余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
さて、最近はニコニコ生放送をやっております。
その中で、この余談の部屋の記事を今の視点から巡っていくという企画をすることになりました。

R-TYPE.2570
http://com.nicovideo.jp/community/co1708204

こちらで配信しております。
不定期配信なのでタイムシフトという録画放送で見るのが見やすいかも。
ご興味のある方はぜひ!
FC2 Management
このページのトップへ
闘劇2012お疲れ様でした。
長らく止まっていたこのブログですが、何人かの人には「また書いてくださいよー」なんてことを言ってもらったりしてありがたい限りでございます。

そんな中、久しぶりにこれは書きたいなってテーマがあったので思うことを書いてみようかと。


「大配信時代」

近年の配信ブームによって手軽に気軽に配信環境を整える人が多くなった。
ネット対戦と配信は非常に相性が良く、スパ4ブームには欠かせない要素だった。

そんな現状においてプレイヤーとして配信とどう付き合っていくかってのはそれぞれの価値観に委ねられる。自分の感覚だと、配信によって不特定多数の人の目にさらされるわけで、それなりの覚悟をもってプレイしたいと考えている。これは配信なんて夢のまた夢で、録画対戦を動画にして上げていたような時代から対戦していたからこその価値観。知り合いの古いプレイヤーの感覚もそんな感じ。

でも、スパ4から対戦を始めて、配信が当たり前の時代からスタートしたプレイヤーにとってはわからないと思う。別にいいじゃんって気持ちで気楽に配信してるんだろうな、と容易に想像できる。

けどね

あまりにも配慮がないんじゃないか?って感じる時はあるんですよ。
例えばエンドレスの部屋に入ってきて配信するとか、有名プレイヤーが集まったから配信するとか、有名プレイヤーを倒したリプレイを勝手に流すとか。売名的な意味合いで配信のネタにされたっていうのを後で知ったりすると残念な気持ちにならざるを得ない。

相手のプレイヤーに一声かけてれば全然いいと思うんですよ。イヤな人は抜けるだろうし、配信されると分かった上で対戦するのはけっこう違うから。

ネット対戦は画期的だと思うし、俺も実際に恩恵を受けているけど、顔が見えないからやりたい放題していいってのは違うと思うんだよね。顔が見えないからこそ気を遣うべきなんじゃないかと。

とはいえ、こんなの俺の価値観なわけで、これを万人に押し付けるのはナンセンス。
問題はこうした時代の潮流に対してどのように折り合いをつけて自分の中で納得していくか。
何を言っても配信は今後手軽になってもっと増えていくはずだから。

そもそも俺なんかよりもっと強かったり、目立っているプロの連中はとんでもない扱いをされてる可能性が高い。
そういう人間が黙っているなら自分も黙るべきなのか……。
知らない人とネット対戦をする以上は常に配信される覚悟でやるべきなのか……。

たぶん自分のプレイに自信があって、どんな奴でもかかってこいよ!って思っていたらこんなことは深く考えないと思うんですよ。今の俺は対戦できるのも不定期で、大抵はひどい動きから始まって修正しつつマシになっていく程度のやり込みでしかできていない。だから「こんな動きを配信にのせられるのは恥ずかしい」って気持ちから過敏になっているんだろうなと。

そんなわけで、現時点で俺個人としては、勝手に配信されることを快く思っていません。
覚悟ができてれば配信してる強い人の部屋にあえて突撃したりもするけど、本当にたまに。


楽しいネット対戦のためにも、なんらかの落としどころを早く見つけたいもんですなぁ。 このページのトップへ
行ってきましたGODSGARDEN#4。
試合内容や結果についてはいたるところで語られているので
自分のこと中心にまとめておこうかと。

今回は気楽に賑やかしということで当日予選に出ることもなく、
ゴッズの空気を全力で楽しむ算段。
会場に行ったら急遽実況を頼まれたので快諾した。
必要とされるのであれば協力するつもりだったし。

久しぶりに会う人も多くてダベってるだけでも楽しかったなー。
実況は言われるがままに予選決勝をやらせてもらって、
笑いあり、驚きあり、涙ありのドラマチックバトル。
んで、本戦でもちょっと実況してゴッズの空気を満喫。

一番強く感じたのは空気の良さ。

ユーザーが作ってる大会らしさが全快だった。盛り上がり方も
普通の大会とは明らかに違うし、特別な空間だった思う。

それゆえに実況もやりやすく、テンションが自然と上がった。
TOPANGAのときとは違う、もうちょいクセのあるしゃべりになった
と思う。何人か実況者がいてそれぞれピンでまわしてたから
今回は実況しつつ解説もいれるスタイルで。

まわりの人間からは概ね好評だったのでよかったなと。
自分としても楽しめたので誘っていただいて感謝。

それ以外にも、普段はしゃべる機会のないスパ4プレイヤーと
話ができて良かった。あんまりゲーセンに行かないから敬遠され
てるかと思いきや、意外に受け入れられてる事実に驚いた。

以下、ツイッターに書いた感想まとめ

GODSで印象的だったこと①

かずのこに「実況やってくださいよー」と言われた。はいはい、またヨイショですか、と思ったらわりと本気だったので実現して良かった。負け試合だったのはドンマイ。機会があればじっくり対戦観を聞いてみたいなー。

GODSで印象的だったこと②

ガイ使いがたくさんいたのにほとんど交流できず。予選はどこに誰がいるのかもわからず、身動きもとれず。近くの予選モニターでガイが動いてて、プレイヤーをみたら女性でビビった。スゲーっすねーと声をかけた。キヨさんと月宮さんとちょっと話した程度。

GODSで印象的だったこと③

新しい交流。インタビューでちょっとしゃべったとか微妙な顔見知りの人たちと、話ができた。たまにしかゲーセンに行けないのが悔しいなーと久しぶりに思った。これもGODSの魅力の一つ。

GODSで印象的だったこと④

倉持由香できる! みんなで話しているときに俺のしていたループタイを見て「これってもしかしてJOJOですか?」の一言。ラッキーランドのポロにラッキーランドブローチ(ループタイ仕様)という俺のメッセージを唯一受け取ってくれた。感涙で握手。

GODSで印象的だったこと⑤

実況をしていた関係で舞台の前のほうで進行を見ていたんだけど、そこからウメハラやsakoさんたちが座っている場所がよく見えた。そして試合が終わるたびに拍手をするウメハラが目に飛び込み戦慄。10年で人はここまで変われるのだなと感動した。

GODSで印象的だったこと⑥

写真を担当していた大須晶さんが「今日は軽く二億枚撮っておきますわ」と言ってて、終わってから「二億いきましたか?w」と尋ねようとしたら、「アールさんの実況は長年カプゲーやってないとできない実況だね」と言って親指を立てた。グッときたぜ・・・大須さん


そんなわけで、大会運営者および関係者、プレイヤー、そして大会を視聴してくれた方々、
お疲れ様でした。良いイベントに関われたことに感謝。


PS,
後日、大須さんが撮っていた写真を見たら臨場感の伝わるとても良いものでした。
いくつかあった俺の写真はもれなく満面の笑み。実況中でもニヤけてやがる。
「コイツ、楽しそうだな・・・」そうつぶやいて現実を受け入れました。 このページのトップへ
色んなキャラをさわりつつエンドレスでいろいろ練習。

中でも最近のお気に入りは鬼。

じっくり立ち回りつつ近づいたらネタくさい起き攻めで、

やりたい放題にするスタイルで満喫中。

弱いながらも玉の駆け引きと対空昇龍の練習ができるので楽しい。

ハマると一瞬で勝負を決めれるのもよいね。

うっかりアレコスを買ってしまいました。


ガイはコンボを練習しつつエンドレスで、集中的にやりたいキャラと

連戦してもらう感じで。サブキャラでいろんな意識配分をしてるおかげで

ガイでも新しい視点で対戦できるようになってる。良い循環。

ランクマはラグ外人さえいなければやりたいんだけど、まあいいやって感じ。


のんびりじっくりAEを楽しめてる。

ユンヤン戦はちょっと前進?したかも。 このページのトップへ
さて、家庭用のAEのDLが始まり、戦国時代がまたもやってきたと。

AEガイはほとんど強化点ばかりなので、嬉しい限り。とはいえ
ユンヤンフェイロンまことなどパワフルすぎるキャラがいるので緊張感は今まで通り。

最初の数日はランクマを中心にやってみたけど、AEでの強化点を
活かしきれていない実感と、新キャラへの対策不足&知識不足を
感じたのでそっちを優先しようかと。

俺にしては珍しく殺意、鬼、ユン、ヤン、まことはどれも動かして
みたいなーと感じるので、エンドレスや身内対戦でさわりつつ逆対策を進行中。

AEは色んなキャラを動かせるようになってのんびりやろうかなと。
スパ4のときは何かに追われるようにランクマやりながら攻略を進めてたけど、
よーやってたわ。

数字を追いかけて対戦するというよりは、楽しく対戦できる組み合わせを
増やしていきたい。春麗、バイソン、ホークとの楽しみ方は見出せたので、
フェイロンとかにも見つけたいところ。

勝敗はもちろん大事だけど、対戦を楽しめてないと義務感ばかりが強くなる。
スト4シリーズではその部分のバランスが難しいな、といつも感じますなぁ。

このページのトップへ

Information

アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。