余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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こんばんわ、うせです。
今日はアールガイについて語ってみます。  

あれはZERO3時代……。

ベットハーフの第1期東京ランバトに参加したときのこと。
黒いシャツに赤いネクタイをしたガイ使いが連勝していました。
服装もさることながら、友人らしき人物がOJI君クラスのナイスガイ。

田舎者の自分は「ホストにもゲーマーがいるんだなー」と思います。
そういった理由で、アールの第1印象は「ホストガイ」でした。
つーか、僕がランバトでウメに瞬殺されたため、このときガイはあまり見てません。

第2期東京ランバトに参加するようになって。
今までに見たことも無い動きをする連中が大勢いました。
その中でも特に衝撃を受けたのが、アールガイとD44元。

ガイは早駆を使った動きが斬新で、獄鎖キャンセルレベル3 スパコンなど、
ネットで聞いたことしかない連続技を繰り出す。
このときは「ハーフに来て良かった、良いもの見れた」と心底思いましたよ。

そして時は経ち、カプエス、カプエス2で活躍する彼を知っている人は多いと
思いますが、これだけは言わせてもらいたい。

「一番カッコよかったのはガイである」

ZERO3のガイこそが彼の原点に違いありません。
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今回は久々にZERO3系。

ちょい前に渋館ランバトに初めていったときの事。
ZERO3から少し離れていたため、色々な技術が進化しているんだろうなーと
思っていたが、案の定ヒドイ目にあった。そんなかでも特にRUSH@Vさくらと
やったときの話。

このRUSHという男、立ち回りでは俺が勝っているので、勝つことのほうが
多いのだが、特筆すべきは着キャンがらみのオリコンのすごさ。
そーいうのを考えるのが好きなのかなんなのかしらんが、いつもオリコンがらみで
アペらしてくれる。
Vさくらの画面端からオリコン終了>着キャンでひろいまくって40%回収とか……。
おそらく開発したのはこの男なんだ。

今回はオリコン>画面端の着キャン>受け身誘い>お手玉というコースで
見事に殺された。こっちとしても、こんなんやられたらどーしょも ねーよー。
って感じで笑ってしまった。

ZERO3というのは面白いもんでこういう強さもある。
読みの強い人間が勝つというわけではないのだ。
対戦とは別のところで勝つための努力ができる。
それを肯定するか否定するかは人によると思うが、俺としては全然いいと思う。
そういう強さも大切だと思うしこの時期(円熟期)だし。

俺のメインはZなのでなんか生身で戦ってるって感じだけど、
Vさくらなんて最初からマシンガンもってるようなもんだよなー。
RUSHはそのマシンガンを改造して両肩に大砲担いでる感じでマジ死ねる。

X>まるごし、Z>生身、V>兵器って感じかな。

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最近ZERO3のやる気が下降気味であった俺。

なぜだろうか?

と考えてみると……。
そこにはどんどん下がる勝率をなんとか維持していこうとする焦りがあった。

この時期の対戦となると熟練者との対戦が必然となってしまうため気持ちよく
連勝するということがほとんどなくなっていたんだ。

先日、池袋に買い物にいってついでに寄ったGIGO。
まあGIGOだしVガイとか使っても大丈夫だろう、とか調子に乗ってムチャクチャ
やっていると、けっこう乱入者がいて十数連勝できた。
そのときに「こんな楽しさもあったなー」と忘れていたものを思い出したような気が
してやる気がモリモリ沸いてきた。

たまには気持ちよく勝たないとダメなー。

そういう意味でも不特定多数の人が集まる池袋GIGOや秋葉セガの存在は
でかいと再認識。これからもヒヨったらたまに行こうと思ったのです。

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【第三回「ウメハラ@ガイ」】

なんというか……、ヤツはメインでガイを使ってないだけど強いから該当。

ウメシリーズのなかでも比較的最初から使われていたのでとびきり強ぇ……。
俺はとにかくウメハラがやってることを真似て真似て強くなっていったと思う。
キャラ別攻略にしてもどうしようもなくいきずまったら貪欲に意見を求めた
(マジメな答えはあんまりかえってこないんだ、これ)、とにかくヤツがやってる
ことを全部できなきゃNO,1にはなれないと思っていた。

「ガイをメインにするのはないでしょ」

俺がガイについての悩みをもちかけるたびに言われた言葉である。
勝ちを見るならガイじゃない、そんなことはわかっている。
しかしガイじゃなきゃ勝っても意味がない。
そこまで思い入れのあった俺はなんだかんだ言いながらガイを続けた。

印象的な出来事は旧ランバトで、なんとかヤツを押さえ(サブキャラだから
2,3回しか使ってなかったんだけど)ベストキャラ賞をとったことと、
第二期ランバトでガイで初優勝をもっていかれた事。
いくらウメでもガイじゃ無理だろ、って思ってた矢先の優勝だったので、
悔しいというか自分の力の無さを痛感した。

いくらウメハラとはいえ、ガイ使いとしては絶対負けたくなかったなぁ……。

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【第二回「JOE・少年ガイ」】

昨年の1,2月あたりあったかそれまでガイメインは俺しかいなかった。
そんな旧ランバト(LV制)に若干15歳の「少年ガイ」とよばれる大島の
刺客があらわれた。

その幼いルックスから対戦者は彼をナメてかかったが、そのおもいきった
戦いぶりとウメへの連コインっぷりは一目置かざるをえないものがあった。
当時、俺はやっとLV15超えたくらいだったのだが、この突如あらわれた
ライバルにベストキャラ賞(LV20以上対象)の座はまだまだわからない
という不安と「自分は比べられる」というへんな意識をもちはじめなんか
すげー意識して見てたのを覚えている。

一番記憶に残っている出来事はいつかの月末大会(昨年2月くらい)で、
大会後にエキシビジョンで「梅原に挑戦!」みたいな企画があり5人、
立候補者を募った時のこと。
たしかその大会で活躍していた汁、だーよし、MAKIさん、ツバルが、
みずから名乗り出て「さあ、もう一人。」となったときオレは名乗り出るのを
かなりためらっていたのだが、積極的なJOEは名乗りをあげ参加した。

さて結果はというとウメVゴウキを相手に参加者中もっとも健闘するという快挙。
あの「ガイは強い」周りはきっとそう認識したに違いない。
あー俺が出てりゃなぁ……。
ウメもっとがんばれよ!って感じですよ。
んなこといっても後の祭り。
帰りの電車で自分の不甲斐なさに後悔したのを覚えている。

その後、ランバト中ではJOEガイは苦戦をしいられ、俺は地道にLVを
稼いだのでベストキャラ賞を受賞できた。
今となってはVさくらやVかりんでその実力を存分に発揮するJOEだが、
最初は俺のライバルだった。

あの憎めないとこがまたくやしかったなぁ……。
「JOEはウメハラを超える」それが大島の定説らしい。

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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