余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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俺は旧ランバトが終わった時(1999年の2,3月くらい)に一時的に
目標を失い、ZERO3をやめようか迷っていた時期があった。
これ以上やっても人が減る中、自己満足を続けるだけになってしまうだろう
と思ったからである。

金と時間をそれなりに使うのだから、何かを得るか形になるか、
自分のプラスにしたい。 そんな悩みを当時、普通に話すようになった
ウメハラに聞いてみた事がある。

するとウメハラは……
「ゲームとはいえ、対人戦に強くなるということで人間としてプラスに
なる事はめちゃくちゃある。そして人に出来ない事ができることで得られる
自信は日常生活の中にもあらわれる。一つの事を極めるということで、
多くを得るのはゲームとて例外ではない」

というような答えをくれた。
それがウメハラの言葉だけに、説得力はあったし重かった。

この言葉で、ある意味開き直れた俺は第二期ランバト開催についての
企画参加や第二回全国大会の主催など、自分で目標を作り対戦する上での
モチベーションをあげていったのかもしれない。

今振り返ってみるとギリギリの勝負における心理戦や、人を相手に勝ち続ける
ことの難しさを肌で感じることができ、言葉にする事ができない多くのことを
知る事が出来た。
ZERO3をやり続けたことは、俺にとって間違いなくプラスとなったと胸を張れる。

「ゲーム」から得たモノは、仲間や数々の貴重な経験などもっと多くのものが
あったと思うが、こと「対戦」から何を得て学んだかと考えるとこんな感じだろう。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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