余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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大学生活の終了と共にそろそろ見えてきたゲーム生活の寿命
この時期になるとより一層そういったことを考えてしまうのはしょうがない、と
自分では納得しているのだが、最前線に立って対戦をするようになり書いて
きた余談なので、やはり衰退していく気持ちと、どうしようもない状況も書いて
おこうと思うわけですよ。

俺に残されたモリモリゲームをできる時間は後半年。
そーいった状況で考えることはやはり前向きではない。例え新しいタイトルが
出たとしても、半年でどこまでやり込めるのか? 納得してやめれるのか?
そういった不安を抱いてしまうわけで……。

カプエス2において前キャンを死ぬほど練習する事に前向きになれないのも、
その練習にあまり意味を感じないからな気がする。無意識でね。

そして今まで非日常に偏った生活リズムのバランス修正もしていかなければならず
なんも考えずに楽しむのがなかなか難しいんですよ。けどモアに行けばいったで
楽しいし、勝てないと悔しいし、この辺のジレンマはキツイ。

ただ、今確かに感じることは対戦をなーんも考えずにひたすら強さを求めてがんばった
時間はすげー特別で、その特別な時間の中で自分は充分過ぎるほど楽しんだ。
悔いはないということですな。

気分としては死ぬほど楽しかった遠足の帰りのバスに揺られてる感じ。
帰り道で渋滞しねーかなぁ……みたいな。

けどまあ就職したとしても簡単に止められるわけないだろうし、モアのみんなには
会いに行ってしまうだろう。そんなことはわかりつつも、やはり今少し寂しい気がする。

要するに、今時間があってモリモリやってる連中は後悔ないくらい遊んでおけ!
ってことですよ。

二十歳前後は3日くらいは寝ないでも余裕だし、対戦以外にも楽しいことは
世の中にはいっぱいある!

こんな話を書いてるとほんと歳とったなぁ、と実感してしまうが、まあこれが
今の気持ちだからしょうがない。

これで留年したらマジで笑うなぁ……。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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