余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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02,11,13

よく俺が「身内」と表現をするモアのカプエス2常連は、そもそもウメハラを中心
としたカプエス1をずっとやりこんでいた連中である。もっというならZERO3で
知り合った人間がほとんどで、もう数年来の付き合いになる。

元々ZERO3を楽しんでいた俺が思うにカプエスの1はともかく、カプエス2
ZERO3勢はかなり楽しめると思うんだが意外と移行する人間は少なかった。
しいていえばモリカワ邸に集まるハラグロ面子くらいだろう。

そんな中、ZERO3で前線に立ちカプエス1から秘かに力を蓄え、 カプエス2
開幕からがんばったヤツがいた。

Verである。

正直、ZERO3時代は典型的な量産型プレイヤーだったので印象はあまりよく
なかったが、俺達との交流はまったくないにもかかわらずVer は独自のやり方で
戦い続けた。そんなヤツの姿から真剣さとやる気はみてとれたし、メキメキ強く
なっていった。

実際カプエス2での俺は、かなりVerが苦手で、そこまで回数やってないけど勝率は
かなり悪い。プレイも積極的なオリコンの使い方ができる数少ないプレイヤーの一人
だと思うし、そーいうやつはやりにくい。

要するにあまり話題になることはないが、奴も立派なZERO3からの生き残りであると
いうことですよ。先のZERO3の大会で結果を出したという話を聞いて喜ばしかったし。

ほんとVerは成長したと思う。昔から知っているだけに。


継続の偉大さを再確認です。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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