余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

03,01,12

対戦に対して真剣すぎるあまり、基本的に真剣味の足りない俺とはその対戦観の
違いから色々あった男、志郎。今回はそんな志郎を題材にツラツラと書いていこうと。

ZERO3時代からカプエス2にかけて共に最前線で戦ってきたメンツで、俺と同年代は
主に柏木、cat−k、志郎がいる。カプエス2全国大会が終了し、cat−kが就職し、
前線から離れた。日常回帰した柏木もモアにはあまり来なくなった。
俺もモチベーションの低下と日常回帰から適当にモアで対戦する日々が続いていた。
そんな中、勝負にこだわり、最前線で対戦し続ける志郎がいた。

現在でも大会に出れば安定した強さを見せ、ガチでも安定した勝率を残す志郎
いつの間にか、勝ち続けている姿を見ても「まあ志郎だからなぁ」と当たり前のように
思っていた俺が居た。自分はもうやってないしなぁ、なんて言い訳すんのにね。

そんな中、この前モアでふと、あることに気がついた。
志郎の使ってるキャラってけっこう強い、ってイメージがあったけど、今Cでロレントや
山崎を使っているプレイヤーはほとんど居ない。Aグル全盛、キャミィ、春麗が猛威を
振るうこの時代に、志郎の選んだキャラで勝ち続けるのは簡単ではない。
そこには想像以上の苦労と努力があることを、俺はいつのまにか忘れていた。

勝率の高い人間の苦労というのはどうしても忘れがちになってしまう所だ。
しかし勝っているヤツも同じ人間。闘劇予選で苦労しているという話を聞いて志郎
大変なんだなぁ、と改めて考えさせられた。あのチームでこの時代を戦うのはけっこう
しんどいのだろうと。

闘劇予選も無事に通過したらしいので、本戦でも俺達同期の代表としてがんばって
ほしいなぁ、と思うわけですよ。

こんなん書いてるとアールさんは出る気ナシですか? って感じだなぁ……。

まあわりとみんなの応援の方向で。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • 青春という限られた時間の中で得た【 感動・葛藤・出会い 】その大部分をここに刻もう

 

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