余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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03,01,17

さて、基本的にモチベの低い俺たちハーフの生き残りの中で意外にも……。
闘劇予選を勝ち抜いたツバル。いい機会だし身内補完も兼ねて余談を書いておく。

ZERO3の初期ランバトは本当に異質なランバトだった。
どんなんかっていうと……。

周りは全員敵。
っていうか地方から来た2~3人のコンビ参加者だけで形成された40人位の
大会だったんだ。だから雰囲気は独特のモノがあり緊張感もすごかった。
最近は楽しく馴れ合いのランバトが主流だけど、
あれはあれですごく面白かったと思う。

そんなハーフランバトで、ウメヌキを倒せる存在だった大御所:熊谷ザンギが、たまに
連れて来る相棒がツバルだった。それまで見たこともない「バルログ」というキャラで、
ランバトで勝ちまくる姿は不敵そのもので、話をするなんてこともなかったので柏木と
二人で、とんでもないヤツがいた! と感動していたもんだ。

それから半年が過ぎ、関西に東京ランバトメンツで乗り込もう!
というなんとも魅力的な企画に誘われた。ほとんど話をしたことの無かった人が
多く、道中の鈍行電車の中で初めて、それまでしたいと思っていたたくさんの事を
語り合った。その遠征参加者にツバルも居たんだ。

そのとき、ツバルは地元ではその徹底したプレイスタイルから「鬼バル」という皮肉
交じりの通り名で呼ばれ、対戦を敬遠されていたそうだ。たまに都内に遠征しても
ほとんど負けたことがなかったため「自分はたぶん日本で一番強い」と本気で思って
いた時期があったという話を聞いた。

わかる! わかるぞぉぉ……。

しかし梅原の噂を知り、ハーフに来て梅原にわからされたと言っていた。
あぁここでもヤツが……。

そんなこんなでZERO3時代は、本当に強かったんですよ。
第二回全国でも無駄に活躍していたし。
カプエス2では終始モチベーションが充実しなかったように見えたけどね……。

先日の闘劇予選で、みんな「ツバルバルログがすげー強かった」って驚いてた
らしいけど、俺らからすればツバルバルログが強いのは当たり前だっつーの!
って感じなのだ。

ツバルはただのモーオタじゃないぜ!!
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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