余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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03,01,18

さて今回はにっとのお話。
傷つき、疲れきったライオンとの出会いから書いていこうかな。

「サードに強いヤツがいるんだ、そいついつも帽子かぶってるから
 帽子って呼んでんだけどw」

数年前、珍しく梅原が他人を褒めた。衝撃と共に興味が湧いた。どんなヤツだ?
しかもサードで。 当時はサードが出て一年位しか経っていなかったため、こんな感じのリアクションだった。

ある日、対戦を見に行くととんでもない打撃音でボタンを叩くもみあげの男が梅原と対戦していた。勝負は接戦で勝ったり負けたりの繰り返し、男は冬なのにもかかわらず、上着脱いでTシャツ一枚で汗をかきながら対戦している。

なんだこいつ?! すげー熱いぞw

それが第一印象だった。

時は経ち、俺もサードをちょっとやっていた時期に知り合い、話をするようになった。
それから生粋のゲーマーだった純粋すぎる男は色々な人間関係の中で、時に傷つき、時に悩み、 反省を繰り返しながら大人になっていったように俺にはみえた。

カプエス2が出て、男がモアに通うようになってからはモリモリ遊んだり交流を持つようになった。 基本的にモアではゲームに対して純粋な人間はリスペクトされるので、本当にゲームが好きだった男にとって、居心地はよかったのだろう。

しばらくして生き返ったライオンが楽しそうに暴れるのを見るのは微笑ましい限りだった。豪快かつ痛快な立ち回り。俺はあーいうプレイ好きだw

最近は「ゲームが好きだから心から楽しみたい」と思うが故に現実とのハザマで苦しんでいるようではあるが、お前のあの殺す気マンマンのプレイを思うと意外と心配はいらない気がしてしまうぞw

PS、「ゲームで日本一になるために熊本から出てきました」 と真剣に言われたとき、なんでコイツが梅原といい勝負ができるかがわかった気がした。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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