余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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03,04,11

鈍行で長野に行った道中、にっと二人で
「今、対戦界に足りないものはなんだ?!」 ってな話題になった。

俺「やっぱ熱さだろ!はっきり言って見ててドキドキする奴が少ない。お前どーよ?」

にっと「アンタわかってる!今、ファンタジスタが求められているんだ!」

ファンタジスタ……、なんていい響きだ。

こうして俺は格ゲーにおけるファンタジスタについて考えてみた。
カプエス2における俺にとってのファンタジスタは3人いる。
伊予、誠、オタクの三人だ。
伊予と誠に関しては前に語ったのでおいといて、今回は伝説のオタクについて。

名前を聞いたら「こんな奴が強いわけねー」的な部類に入るんだが、様々な誤解も
解けて、最近は素直にすごいと思えるわけです。何がすごいかって言うと、奴だけ
すごく特殊な事が多いんですよ。

●対戦を始めてまだ日が浅い、故に経験は乏しい。
なのにけっこう勝負強いんだ、すげー気合入ってるし。

●環境がかなり乏しい。
千葉勢がいるとはいえ普段モアでやるのと比べたら乏しいと思う。

●やってることが人とずれている、けどうまくいってる。
当て身とかレイジランとか奇襲技が大好き。

●奴にしかできないことがいくつかある。
ディレイJDとかロックの真空投げの精度とか変なネタとか。

モアのカプエス2って本当にレベルが高かったと思うんですよ。研究もかなりされて
たし、ちゃんと強い人間もたくさん居た。そんな連中相手にいきなり出てきてネタと
JDだけで勝つって、口で言うほど簡単じゃないんですよ、マジで。

確かに、理論上KグルでJD極めてスパコンを当てるポイントを煮詰めれば……。
ってのは考えるけど、ほんとに実現するアホがいたとは。軽い感動すら覚えながら
見ていたらヤツ、ビックマウスなんですよ。
「勝って当然」みたいな事を言っているらしいと……。
オジサン達はムキムキですよ。

けどね、見ちゃったんだなぁ……。
いつかの西スポ3ON3でヤツが志郎との大将戦に臨むとき。
緊張しまくりでブルブル手が震えてたんだけど、接戦を制してヤツの口から出た
言葉は、「と……、当然だッ!」 だったんですよ。

もうファンになりました。 最高ですよ、この人、と。
そんなわけでオタクは癖が強すぎるとしても、ファンタジスタは必要だと思うわけだ。

そいつに憧れ、そいつを追っかけたくなるような、そんなプレイヤーが居ると
そのタイトルは活気づく。けど絶対になれないんだ、そいつには。
思えば俺はずっとそういうプレイヤーになりたかった……。

そうファンタジスタに!
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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  • 2008/10/12(日) 22:45:24 |
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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