余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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03,04,22

さて先日書いたバQの話だが、奴の強さは謎だ!
というまま終わったがそれはあくまで俺の中でのお話。

俺の横に居たサムライは、当然独自の分析から興味深い見解を述べてくれた。


R   「奴のつかみどころのない強さをどう見るよ?」

KWG「いやー、奴は誰よりもZERO3のシステムを理解して利用してると思うんだ。」

R   「ほほう、それはどういうことだい?」

KWG「まず、ZERO3というゲームはガードという選択肢が非常に強いんだ。早い
     中段はないし、投げも発生が遅い上に受身もわりととれる。ただそのかわり
     ガードクラッシュというシステムが機能してバランスをとってる」

R   「うむ。確かにガードは思ってる以上に有効かもしれん」

KWG「そしてみんな見落としがちなんだけどクラッシュ寸前のガードメモリゼロの
     状態から1メモリまでの回復スピードはとんでもなく速いんだ、実は」

R   「ほほう、しらんかった」

KWG「つまり、ゼロカン使ってクラッシュ寸前で割れそうでも、その後ロレントを
     大攻撃一発じゃ割れないんだ。クラッシュさせるには最低2発の攻撃を
     ガードさせなきゃならない。理論上、一発目の攻撃にゼロカンをかけ続ける
     事ができれば、割られることはない」

R   「しかしゲージには限りがあるぞ」

KWG「そうなんだ。でもバQはロレントの逃げ性能とゼロカンの性質を利用して
     逃げながらうまくゲージを回収してると思うんだ」

R   「~~ッッッ!!! 確かに! 回収できてる気がする」

KWG「そのへんの立ち回りは実力が問われると思うんだけど、バQのあの壊れそう
     で壊れない秘密はそこだと思うよ。奴はZERO3というゲームを熟知してる」

R   「その事実を知ってるアンタもすげーよ」

KWG「いやー色々試しましたから」


秘密がわかったからバQに勝てるかって?
そんな甘いもんじゃないですよ対戦は。

けど、 柏木恐るべし。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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