余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

03,06,12

出会いはかなり早かった、俺が19歳の頃。

当時はZERO3発売直前で惰性でセイバーをやっていた頃だった。
予備校がらみで柏に行く事になった俺は柏B−1で日々セイバーをやっていた。
このへんは前にも書いた柏木との出会いと一緒。

常連に話しかけられるようになると、柏のそのゲーセンには4〜5人の対戦集団が
存在し、けっこう昔から柏では勝ちまくっているという話を聞かされた。
ほほぅ。楽しそうじゃない。

確かに強いヤツは何人かいたが徒党を組んでるんですか、と思ったわけですよ。
んで俺の中でそれが誰なのかだいたいわかってきて、その日もその一味と対戦
していたわけです。んでまあわりとがんばっていたら、しばらくして向こうの一人が
話しかけてきたんですよ。

「いやーけっこうやるね」

R「ああ、まあね」

勝った……。

若き日の俺はそう思ってしまったんですよ。若かったねぇ。
でもアウェーでは重要じゃん? そーいうのって。

んでそっから話をするようになって、どうやらさんはその対戦集団の長らしいのです。
確かに一番バランスはいい。一番社交的だったしね。

ただ、彼ら曰く「セイバーはもう本気ではやっていなかった」と。
そこは大人の対応で、「へーそうなんだ。」と。

その後はZERO3が発売して柏木と共に行動するようになって、今にいたるわけ
なんだけど、さんはZERO3もそこまでやりこまず、それ以降も時間がなくてやって
なかったですよ。青春してたんで。

そんなわけで付き合いは長いのに本気のさんを見る機会は皆無に等しかった。
しかし最近柏木、ハラモリと共にハンターをやり始めた、と。
なんでハンターなのか? っていうとハンターが一番みんなでがんばったタイトル
だからだそうデ。よくハンター時代のエピソードとか聞かされたのです。

んで時を超えて今、無法さんのロボットとかといい勝負してるパイロン。
なぜかちょっぴり嬉しかった、そのさんの姿が。

んで今日もブランクがあるとはいえ、ウメをボコるシーンとか見せられると感動して
しまったんですな、これがヤツの本気か! と。

何よりいいなぁ、と思ったのはさんの真スタイルは柏木とハラモリを足して2で
割ったようなものだった事。的確で緻密な中に遊び心と大胆さが見え隠れする、
400%美化するとそんな感じなんですよ。

仕事に疲れた体を引きずって、モアでいまさらハンター対戦。
バカだけどいいと思う、バカだけど。

そんなさんは死ぬほどウメ信者。
今日もニヤニヤ対戦してました。 ウメもちゃんと持ってます。


PS、ウメ相手に後何日もつかねぇ……。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

このページのトップへ

コメント

このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

Information

アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • 青春という限られた時間の中で得た【 感動・葛藤・出会い 】その大部分をここに刻もう

 

R-TYPE.classic

カテゴリ

最近の記事

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する