余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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03,10,04

時代と共に変化していくプレイヤーの本質。
昔の人々はなぜああも無骨で粋なプレイヤーが多かったのか?
今回はそのへんで書きたいことを書いていく。

年々複雑化する格ゲーのコマンド、およびコンボ。技術介入の余地を広げることに
よって熟練者を優遇する利点はたしかにあると思うが、対戦ツールとして格ゲーを
考えるとそれらの要素は障害にもなりえる。

ストⅡ全盛期は対戦人口が今とは全然違ったというのはあるものの、シンプルな
ルールの中で、いかに人ができないことをやるか、という競争だったように感じる。
いわゆる実力ありきでの勝負。

昨今ではシステムと技が複雑化し、キャラによっては家で練習しなければ使い物に
ならないキャラまで居る。もはや技術力だけでも勝負ができてしまう時代。
良い悪いの話ではなく、それが時代の流れであり、今格ゲーをやるのであれば避けて
は通れない道である。

ギルティのように自由度の高さがいい方向に作用している例もあり、複雑化が必ずしも
障害とは言えないが、シンプルなルールの中で培われた人対人の真正面からの殴り
合いが好きな俺にとってはそういったものが薄れていくのはしょうがないものの残念
だなぁ、と感じるわけだ。

オリコンや前キャンのあるカプエスをやっているから、余計そう感じるのかもしれない。
まーしょうがないことなんで、俺もやる気があるときは全力で手先技術を磨くんだけどね。

対戦の駆け引きという本質が薄れ、一人用のゲームになっていく2D格闘ゲームは
時間が経ち過ぎたのかもしれない。

バーチャのもつシンプルさは間違いなく流行る要因の一つだと思うのだが、
2Dユーザーはもはやそれでは満足出来ないところまできてしまったのか……。

そんな感じだ。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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