余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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04,07,27

を見た。
謎のでかい大会でのこと。
どうやらこの大会は、5on5で4タイトルのミックスマッチらしい。

タイトルはゼロ3、セイヴァー、サード、カプエス2。 そのつど抽選して代表を戦わせる
トーナメントらしく、チーム力がものをいう。

さて現在準決勝。
残っているチームはウメチーム、ヌキチーム、多国籍連合チーム、残る一つはどこだ?
と思ったその刹那!!! 椅子にどっかり座りながら高笑いする柏木の姿が!!!

K「フハハ! ここまでは俺の予想通りだ!」

R「どういうことだ? まさか、お前のチームが残っているのか?」

K「まあ彼らを見てくれ!」

ティンカ、T.S、エビハラ、oji……、そしてアライ!!!

K「これが俺の考えた万能チームだ!」

R「いや……、お前自身が入ってないじゃん」

K「俺はプロデューサーだからね。でも、彼らが俺のチーム! これこそが、俺の新しい
  大会の参加スタイルだ!」

グラサンにセーターを羽織った、「露骨プロデューサースタイル」の柏木の満面の
笑顔を見て、なんてこいつらしいんだ! と感動すると共に奴の集めたチームの
バランスの良さに、謎の感動をしつつ目が覚めた。

柏木はちゃんと俺の中にいる。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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