余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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05,10,22

トガッチが来て鍋。
色々な話ができて面白かったのです。
んで最近のモア話題で、

「最近のモアのカプエスはおもいやりが足りない」

とトガワ節が炸裂!
本当にその通りだと思いますな。
そんなわけで余談を書こうと思ったのです。


発売から数年が経ち、円熟したこの時期に自分のことしか考えていない人と
対戦しても面白くない。いまさら鼻息を荒くして勝利至上主義を唱える人間と
対戦しても気持ちよくないんですよ。

たまにブラっとゲーセンに行って遊びたいだけなのに、「こちらが相手を楽し
ませている」感しか得ることができない対戦になるのなら、50円は入れません。

一番流行っている時期に間に合わなかったのならば、もう遅いのです。
結果はみんなが本気でやっているときに出してこそ意味がある。
「これからまた盛り上げる」なんてキレイ事を言っている暇があったらギルティの
新作を練習すればよい。結局理由をつけて依存している人間が、そのタイトルを
つまらなくするというのはよくある話なのです。

やり込んでそのタイトルの良さも悪さもわかったからこそ、できる円熟期の
面白い対戦がある。その意味がわからない求道者は人気があって今後
盛り上がるであろう新作をやるべきですよ。

戦国時代は終わっているのに死に場所を探して彷徨われても困るんです。
もうみんなお腹いっぱい。

みんな道場を開いて木刀で練習してる中で、目を血走らせて真剣を振り回され
てもねぇ。他でやってくれって感じです。

いつの時代もそーいうヤツは居て、狭い視野で自分の主観をぶちまけて
混乱を招くんですよ。まあゲーセンだから、色んな意味でしょーがないんだけどね。

おもいやりってのは自分も相手も楽しめる対戦を心がける気持ち。
真剣勝負の中にもそれは確実にあるのです。不特定多数の人間が訪れる
ゲーセンという空間の中で、この意識を持ったプレイヤーが集まる場所がない
タイトルはすぐに廃れてしまうことでしょう。

それが俺の知っている格ゲーの歴史。

PS.今のモアでカプエスをやっても楽しくない、と確信を得た俺はセイヴァーを
やっているわけだ。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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