余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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二日目の続き

ブロック優勝チーム12+敗者T優勝チーム6でベスト18に残ったわけだ。問題はこの次。くじ引きでシード2チームを除いた16チームを8チームにしぼる戦いがあるということだ。俺達としてはなんとしてもシードを引いて上に進みたいところであったが……。

シード引けずッッ!!!

そして気になる相手チームは……「ガードクラッシュ」!!

名前を見ると、とりあえず知らない名前ばかりだったが、ここまで勝ち残っているってことは弱くはないはず。しかし、情報通によると残った16チームの中でもかなり楽な方であるとのこと。わずかな希望の光が差す。

●vsガードクラッシュ(Z元、Xダルシム、Vリュウ)

キャラの構成的には比較的楽な方だ。鍵になるのはダルシムをどう殺すか! 先鋒はまたしても柏木を起用。昔Z元戦にはかなりの自信を持っていたが、本人はてんで弱気で負け。次鋒ティンカに期待をよせる。積極的にオリコンを当てて元に勝利。相手の次鋒はXダルシムが出てきた。イズムがX:Vならイケルぞ! といきめいたが、端でファイア>テンペストを食らって負け。「全部俺が殺す!」と吼えて俺は筐体に座った。昔はマエダさんとよくやったXダルシム戦。当時から苦手な組み合わせではなかった。要所、要所でゴクサを決め、最後はゴクサ>剛雷からコンボで殺せた……所をミスったがなんとか勝ち。続いて大将Vリュウ。ノダリンの課題でもあるこのキャラには負けられねぇ! ってことでけっこう余裕を持って勝利! これにてベスト8進出ッ!!!

壇上で「よっしゃあ!!!」ですよw

この大会、俺達には一つの野望があった……。
決勝トーナメントまで勝ちあがり、K1方式でウメハラチームを指名してやつらと戦って散る、という野望がなッ! その野望が今、叶う寸前まできたのだッ!

●決勝トーナメント

K1方式ということで、番号を呼ばれた順にトーナメントを埋めていくものだった。ウメハラチームはシードだったので0回戦席に座っていた。俺達が呼ばれた時、まだウメハラたちの一回戦の席は空いていた……。そう、やることは一つだッ!

「早まるな!!」

という柏木の静止をとき、俺は一回戦でウメハラチームと闘う席についた。

「決まったぁぁぁぁ……」

ここまで構想通りにいくなんて……。俺と同じ野望を胸に秘めたティンカの顔も感無量といった感じでご満悦だった。そう、全てが完璧だった、ウソみたいに理想的な展開だと思ってた、この瞬間までは……。

●ウメハラチーム0回戦(vs鬼スラチーム)

先鋒 ゴンタ×鬼スラ@ゴウキ、ゴンタ惜しくも負け。

次鋒 真須美×鬼スラ@ゴウキ、なんとなく負け。

大将 ウメハラ×鬼スラ@ゴウキ、まさかの負け。

ウメハラチーム負け。

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ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

真っ白ですよ……。

横見たらティンカの口があいたまま動いてませんでしたよ。時間が止まってました。そして呼ばれたんです。

「俺と柏木チーム! 試合です!」

無理じゃん、この状態じゃ。「今すぐかよ?」と本気で思ったさ。けどそれが現実。
なんとか切り替えて仇討ちのつもりで挑むも、あっさり鬼スラ@ゴウキに3タテ食らって終了。
こうして「俺と柏木」の戦いは終わった……。相手うんぬんの前に、試合直前に戦う意味を失っていた。
そんな経験は初めてだった……。

こうして数々の出会いと、経験をもたらしたZERO3は俺の中で終了した。

梅原がふるわなかったのは残念だったけど、自分の結果だけ見れば本当にありえないところまで勝ち進んでしまった。しかもこんなメンツでw 三郷市文化会館という本当に俺の地元で行われたこの大会。大会を作った人間の苦労は本当によくわかる。体もさることながら心労もひどかったことだろう。スタッフのみんなには本当にお疲れ様といいたい。すげー楽しかったよ!

そして思い出のタイトルZERO3にありがとう。

アールガイは最後までよくやってくれたよ
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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