余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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03.10.11-12

格ゲーを始めてから現在にいたるまで様々な経験と出会いをもたらし、最前線に立つきっ かけとなったタイトルZERO3。 五年経った今でも我が青春の南越ビックワンを中心に愛され続けている。今回はこの南越勢が中心となっての個人主催の大きな大会に「これでZERO3は最後だ」という思いを込めて行ってきた。そのレポ。

●初日個人戦

梅原が出場するということで見に行くことにしたんだが、戦いは前日のモア閉店から始まった。

「会場までいくぞ!」

キチガイなことを言い出したのは梅原だった。会場である三郷市文化会館までの距離は新宿から電車で一時間弱。知っての通り俺の地元である。故にその無謀さも誰よりもわかるのだ。ノリで挑戦する距離じゃあない。横には睡眠不足でぶーたれているマゴがいたが、こいつはこの企画の恐ろしさをまるでわかっちゃいねぇ。しかし我々の意見には耳を貸すことなく、強引に歩き始めるウメハラ。ここでは割愛するが、ここからの十時間は想像を絶するものだった。なんとか足のみで受付に間に合うように会場には着いたが慢心創意であることはいうまでもない。

体は悲鳴をあげていた。しかしホールを借りての個人主催の大会を前に、そんなもんは吹き飛んだ。ただならぬ会場の雰囲気とZERO3というゲームへの感謝をこめて、全然練習してなかったがエントリーした。馴染み深い南越の連中の大会だし1000円くらいは安いもんだ。

さてさて、組み合わせ抽選。「アール」の名前を探してみると……。
何やら聞いたことのある名前のたくさんあるブロックに放り込まれていた。
しかしとりあえず俺の隣の名前は

「永パッチ」

聞いたことはない! いけるか? と思いきや、誰かが「それ関西のトテクヤコーディだぞ」と教えてくれてヒザから崩れるw 知ってるぞw 現役は無理だ。

まあしかしコーディ戦はゴンタが帰ってきた時にたまにやっていたのでちょっとはわかる。勝算がゼロってこともないので、真須美に「トテクヤってゴンタの何倍強い?」って聞いたら笑いながら「2倍はみとけ」って言われた。絶望を確信。

んなわけで大会開始。俺が試合筐体で待っていると梅原の出番がきたらしい。相手は聞いたことないVソドムだった。開幕ソドムのジャンプにウメハラ>昇竜拳。ソドム>地上でガード。ウメハラ>コンボ食らう。

?????

なーんかイヤな流れだぞ。画面端、ソドムの受身を読み間違えてウメハラ>ガードの上からアッパー大昇竜。 またコンボ食らう。そのままずるずる負け。

おいぃぃぃぃッッッーーーー!

終わりかよw

ショックだったがすぐ試合だったので気を取り直す。

●一回戦(vs永パッチ)

立ち回りで意外とダメージがとれるぞ! と思いきや、おもむろに光られて浮かされて終了×2。これがZERO4かw 「しゃーねぇなぁ」と思いながら席につく。

そうだ、ウメハラ負けたんだ! 話してみると「まあしょーがないでしょ」と。たしかにVソドムは辛いが……、しょーがないのか……。意外とあっさりとした印象であった。その後、ウメハラはすぐ帰り、俺達は大会を最後まで見ていくことに。

真須美プロデュースってこともあり演出等はかなり頑張っていた。なによりも優勝者に送られた見たこともないくらいバカデカイトロフィーが熱すぎた! さすが真須美さんw

そんなこんなで初日は終了。「やり込みつづけた人間はやっぱうめぇなぁ」というのが正直な感想だった。
大会後はあまりにも疲れ、足はもはやとれそうになっていたがカプエス2の練習がしたかったのでエビちゃんとティンカと共に新宿に戻る。

夜、ゴンタと合流した頃にはもはや正気じゃなかった、そんな自覚があった。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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