余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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今のゲームには色々なキャラがおり、
中には全然実用性のない技や必殺技がある。
遊び心のある人は、敢えてその使えない技を使おうとし、
勝つ事に重きを置く人は絶対に使わないだろう。

遊び心、それは技だけでなくキャラであったりIsmであったりもするが、
要するに自分の中の「こだわり」である。

ZERO3というタイトルは、この自分のこだわりを大きく反映させることが
できるゲームであると思う。
メインがガイの俺も勝利至上主義でないことは自覚している。

ただ、そういった遊び心を持つ人間が真剣でないか、
といったら決してそんなことはないのだ。
柏木がよく「勝つ気ないっしょっ」といって認めたがらないのは
ヤツは誰よりも勝つ事に真剣であるがゆえの事で、
しょうがないとは思うがそういった人間をバカにするのはいただけない。

関西にマイコー(今は「濃い~魔」かな?)という男がいる。
彼とは東京に遠征しに来た時に対戦したことがあるのだが、
キャラがXゴウキとV元というこだわり全開のキャラであった。

Xゴウキは大昇竜をぶっぱなしまくり、そのプレッシャーを
利用して瞬獄殺を決めるという戦い方で、V元はカッコイイけど
減らないオリコンで戦っていた。

人は彼を色物扱していたが、いざ戦ってみると瞬獄殺を食らうし負けれる。
Xゴウキだから……、そんな気持ちもあっただろうが何回か対戦しても
勝ったり負けたり。
それは俺だけに限らず、柏木やほかのみんなもそうであった。

Xゴウキに勝ちきれない。
結構衝撃的だったが、

「ネタがバレてくれば負けないだろう。所詮はXゴウキじゃん」

俺を含めみんなそう言っていた。
たしかに回数を重ねるうちに負けにくくなっていくことは事実ではあるが、
Xゴウキでそこまで言わせるマイコー自身はあまり評価されなかった。
自ら先駆者となり、戦略を練って結果を出しても遊び心大きすぎるため
認められない、というのは皮肉なものだった。

しかし、俺は彼の真剣な遊び心を持つ彼を賞賛する!


なんか大袈裟になっちゃったかな?
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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