余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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興奮冷めやらぬままエビちゃんちに泊めてもらい、2日目に備えて作戦を立る。初日もほとんど寝ていなかったが2日目も寝れそうになかった。

7:30頃リンスと合流し会場へGO! 到着すると身内はまだ俺達だけのようでとりあえず参加者のウメやにっとを探すしていたらボチボチX予選が始まった。

右でX、左でギルティという状況になったので両対応できる真ん中に陣り、予選を観ていると一人、また一人と身内が到着。みんな遅いですよ。

▽X2回戦

のんびりとXとギルティをメインスクリーンで観てたらとんでもない絵が目に飛び込んできた。
『さーオトチュン軍団後が無いぞー!』というアナウンスとともにな。

画面には先鋒のダルシムと大将のウメリュウが映ってやがる……

「~~~~っっっ!!!!!」

悲鳴すらでねーッ!! やばすぎなんですよ。 周りのみんな(ウメ信者)共々やるしかない!ってことになって周りを省みず口々に叫び出す! 一発当たれば大歓喜、一発くらえば大のけぞりすよ。

しかしだ、やはりウメはウメだったので、奇跡とも言える3タテを見せた。特に中堅戦のリュウ同キャラなんて残り2秒で逆転とかいってマジ奇跡だった。 てかみんな失禁すれすれ。
「オトチュン軍団」はそのままベスト4進出。

試合後、身内と合流していくたびに「X見たか?」と聞いたがみんな、会場のどこかで膝を震わせながらしっかり目に焼き付けていたという、さすがだ。
そして興奮冷めやらぬまま、また事件が発生した。

▽ギルティ2回戦

この時はスクリーンに映し出されていなかったが、遠巻きながら先鋒パチが席につくのを確認していた。

数分後……。

「パァチィィィッ!!!」

「あぁりさかぁぁぁぁぁッ!!!!」

という悲鳴と共に俺達は走り出していた。
またも1対3の状況。相手は関西の強豪のようだ。

筐体に駆け寄り、人の隙間をぬって試合を見る。 相手はチップだ、ソルならいける!!
しかし一本目、ノリノリのチップが華麗に獲る。パチとありさかを屠ったチップが弱いわけなかった。

「~~~~~っっっっ!!!!!」

後が無いにも程がある!どーすんの?これ。隙間からのぞく俺は声も出すことができずただただ、拳を握り締めることしかできなかった……。

でもね、勝ったんですよ、ヤツ。さっき奇跡を見せたばっかりなのにもう一回逆三タテしてみせたんですよ!
もうやばすぎて戻ったら、エビハラ君は腰が抜けてたし、ティンカは漏らしてたしオリんが叫びまくってたし、ゴンタと俺は引きつりながら抱き合ってた。もう地獄絵図ですよ。
その後、ギルティ三回戦では大将パチの奮闘もあり「俺とお前と大吾郎」もベスト4。

パァチィよくやった!

ここで前半終了。
しかしすでにかなりの疲労。さあ次はサードだ!頼むぜ、にっと、ラオウ!

にっととラオウのところに行って激励し、でくのチーム「彦根ファイトクラブ」も決勝までは応援する予定だったので、ヤツラにも会いに行く。この一週間、でくもとんでもない気合の入れ方をしており、その過程と意気込みを聞いていた。それだけに「ゴッドハンド」並に感情移入できるチームであった。

▽サード一回戦

おちびVSにっと

あれ?にっとって同キャラ苦手じゃなかったっけ?と違和感を感じたまま、普通に負け。
なんか嫌な空気だ。

おちびVSラオウ

ラオウが磐石の立ち回りを見せ圧倒。
さすがですな。

ユキノVSラオウ

ジリジリした試合展開で流れをつかんだユキノがしっかりHIT確認をして勝利。
あれ?なんかまだ嫌な空気だぞ……。

ユキノVSウメ

まさかねぇ……、とは思いながらも見ていると流れはどうやらまだユキノにあるらしい。ウメはじっくりチャンスをうかがって流れを変えようとしていたが最後まで嫌な空気を拭うことができなかった。
えっ、これで終了……?

大会でよくある本命の負けパターンだ。「エンジンが暖まる前になんとなく殺される」というケースは今大会でもいくつか見られたものだった。敗因はなんだろうか? おそらく誰もがみんな「どーにかなるだろ」という気持ちでいたことじゃないだろうか? ユキノのチームはすごい覚悟を決めて全力でぶつかってきた。覚悟の量が最初っから違っていたんじゃあないか。その差が出た気がする。
こうなってしまったら俺達にはでくしかいない! 頼むぞ!「彦根ファイトクラブ」

続く。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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