余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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2008/8後半~

タイムリミットは確実に近づいていた。
8月の頭から実家に帰省していた嫁さんと娘がもうすぐ帰ってくる。

この一ヶ月ちょっとの間、異常に濃密な時間を過ごした。
それもこれもタイムリミットがあったからだ。

最終日。
仕事が終わった俺は新宿ではなく、秋葉に行った。
秋葉には飛びぬけて強い人はいないらしいが、キャラが満遍なくいるので全対応できないと連勝は難しい。自分の進めてきた攻略とキャラ対策が現時点でどの程度のものなのか、総合力を測るという意味では最終日に相応しいだろう。

そしたら待ち合わせてもいないのに身内のメンツがたくさんいて、見たことないくらいの数の筐体が並んでいた。「こりゃ流行るわ」と思いながらみんなと並んで対戦を始める。順調に連勝を重ねる俺の横にはJOEがいて、ヴァイパーを使って楽しそうに勝ちまくっていた。なにかを聞かれるたび答えていたんだけど、口でいったことを即座に取り入れて応用する姿に「センス」という言葉が頭をよぎった。まあ俺は俺で、積み上げてきたもので闘っていたんだが。

結局この日は4000ポイントくらい上がってマスターまであと2000くらい。まだヴァイパーでマスターは出てないから頑張りたいなーって思ってたけど今日でリミット。やるだけのことはやったので清々しく区切りをつけた。

明日からは生活の中心にスト4を置くことはもうできない。
ってかゲーセンに行くことすら難しい。

それでもいいんだ、楽しかったから。
この夏は忘れられない夏になったから。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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