余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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ZERO3を通じて、多くのセイヴァープレイヤーと知り合うことができた。
今回はその中でも、特に熱いモノを感じた3人のビクトル使いとの思い出。

【会長・ヴィクトル】

昨年の大阪遠征の時、北海道から東京→大阪と遠征しに来た札幌の会長。
当時、彼はZERO3とセイヴァーを平行してやっており、アドンもヴィクトルも
現役といった感じでプレイしていた。

ある日、ZERO3の息抜きとして、セイヴァーを対戦することになった。
俺は露骨なキャラ差ながらもガロンを選んでの対戦となった……。

コイツは本物だ!

会長は初めてそう感じさせるヴィクトル使いだった。
ハーフのランバトに通っていなかったので、知識や小ネタなどを知らなかった
ということもあったが、それでもかなりカッコ良く思えた。
勝率はけっこうやって、なんとか五分とかそんな感じだったと思う。

キレイでよく動く正統派、会長のヴィクトルの印象はそんな感じであった。


【DDS・ヴィクトル】

去年の夏に北海道に遊びに行ったとき、札幌で対戦したDDS。
彼のヴィクトルは会長には無い強引さを持っていた。
特筆すべきはDDSという男のヒヨらないっぷりで、ある程度ヴィクトル慣れを
していた俺はあまり負ける事がなかったが、DDSは常に勝つまで連コインを
止めなかった。

「キャラ差キツイでしょ?この組み合わせは……」と言った俺に、
「だけどこっちも、負ける気でビクトル使ってるわけじゃないからね」と怒られた。

会長邸でもサターンでしこたま対戦しているとき、俺は6,7連敗してしまった
のだがDDSの執念に負けた気がした。

北海道から帰るころには会長、DDSから
「まだヴィクトル使いの最後の砦がいるから勝った気になるなよ。てかむしろ
あの人はヴィクトル使いではなく、あの人自身がキャラだから覚悟しておけ。」
と言われた。

もはやビクトル戦に関しては極まった! 
と思っていた俺はぜひともその男と対戦をしてみたいと思った。

その男の名は……。


【魔人! 朧・ヴィクトル】

言わずと知れたメスト杯のベストヴィクトルである。
実は朧さんとは大阪遠征したときに、偶然にも遭遇しておりそのときは
5戦5敗と朧さんの記憶にも残らなかったのであった。
当然お互い、面識はなかったが密かに俺はリベンジを願っていたのだ。

北海道から帰ってきて少し経った9月。
朧氏が東京にきたとき、具体的には立川ランバトで、俺は彼と再対戦した。

もうビクトルに負けはない!

そう思って臨んだが、結果は無残極まりないものであった。
いくらやっても勝てない、何が悪いとか間違っているとかそういう
問題ではなかった。朧ヴィクトルは噂通り、ヴィクトルを超えていたのだ。

超反応なのか先読みなのか知らんが、こっちの飛びを全部落とすアッパー。
わけのわからん起き攻め。とても文章では説明できない強さであった。

「慣れるまではしょうがない」

周りの友達は言ったが、納得がいかない。
俺は死ぬほど連コインした。20数回目くらいにやっと、1勝できたが
その日はその1勝が精一杯であった。

その特異なプレイスタイルと朧さん本人のキャラで、
セイヴァー界ではかなり有名というのがうなずける。
とても熱く楽しい人であった。

会長、DDS、朧さん、この三人とはまた新たな舞台で、
今度はおれも初めからやりこんで勝負してみたいものである。

これが俺の知る全国三大ヴィクトル使いである。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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