余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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エンペラータイムなう


祝日をからめて何をしようか考えていたらゴンタから名古屋旅行に誘われる。
メンツはウメ、にゃん師、ゴンタ。NSB(名古屋ストリートバトル)っていうスパ4の大会があって、そこにみんなで出るそうな。最近は前ほど練習してないけど、スパ4大会よりも道中の車内と、いろんな人に会えそうだな~ってことで突発的に名古屋に行くことに。

大会は3人一組の団体戦ということで、出なくてもいいかと思っていたら、ゴンタ、にゃん師のチームに入れてもらえることになった。チーム名を決める段階で、三人の共通点を考えてみたところ、歴代のウメハラのヨコによくいる人間であることに気付いた。

命名:マネージャーズ

とても弱そうでいい感じ。
出るからには頑張ろうと作戦を立ててみると何気に苦手キャラをカバーしあえていい感じ。チーム名、コンセプトがともなって俄然やる気が沸いてきた。

■会場

個人主催ってことで名古屋駅前のイベントホールを借り切って家庭用を使っての大会。今回はウメハラや海外のプレイヤーが多く参加するということで盛り上がっていたみたい。会場が大きかったから、けっこういろんな知り合いに会えて驚いた。

■大会進行

予選は4台進行でustreamを4チャンネル使って、すべての試合模様を配信していたみたい。50チーム以上が参加していて強い人もけっこういたっぽい。

▼予選(敬省略)

一回戦はシードだったので二回戦から初試合。
相手のチームは地元の強い人たちで名前を聞いたことある人ばかりだった。
福助ジュリ、エートロいぶき、イプシロンJヴァイパー

相手の先鋒がジュリだったのでコーディのゴンタにいってもらう。
緊張と環境の違いから普段の動きができないながらもゴンタがジュリを撃破。

次にいぶきが出てきてゴンタ負け。
にゃん師は新キャラ対策がまったくできていないので俺出陣。
不安全開だったけど、現状の対策がけっこうハマって勝利。

大将のヴァイパー戦はけっこう自信アリ。
勢いにも乗って危なげなく勝利。

三回戦はマイメロ本田、独眼Pケン、ツナルーファス。
相手の先鋒が本田だったので、こちらはにゃん師サガットを起用。
磐石の立ち回りをしていたが、ワンチャンから投げウルコンくらってまさかの負け。

次はゴンタに出てもらってなんとか本田を潰してもらう作戦。
そしたらゴンタが相手を全部倒してしまうの巻。
相変わらずコンボ精度に問題はあったが、やりながら大会の環境に慣れていくしかない。

んでベスト8進出。

▼準々決勝

他のブロックも実力あるチームがしっかり勝ちあがっており面白い展開。
むしろうちのチームが浮いてる疑惑アリ。

このあたりからはどこと当たっても強いから何も考えずクジ引きをする。
したっけ、7チーム中、唯一いけそうなトコロと当たる。

相手はこくじんさん+台湾のプレイヤー二人チームで、キャラはリュウ、バイソン、ルーファスらしい。
ルーファスのプレイヤーがけっこう強い人と聞いたので、ルーファスシフトでオーダーを組んだ。

先鋒にゃん師がこくじんさんとバイソンをやっつけてくれたので、3:1でルーファス退治と思ったら、相手はガイを選択。なんぞw まあサガットにはイケると思うけど……。
新キャラを知らないにゃん師は完全にわからん殺しをされ酷い目に。
しかし、俺とゴンタはニヤニヤMAX。

だってゴンタと俺、最近かなり対戦してたからヤツのガイ戦はバッチリなんだよね。
相手のガイ使いはかなり強いと思ったけど、それでもゴンタを安心して送り出せた。
台湾のガイ使いよ、はるばるご苦労であった。そしてお疲れ様です。

んでゴンタ負け。

負け?

そう負け。

いつも通りにやれば絶対負けないはずなんだが、それができないのが大舞台。
しかもゴンタも6,7年ぶりの大きな大会だからねー。

ってオイッ!


 大 将 戦 : ガ イ 同 キ ャ ラ (しかも相手の名前がRBw)


はっきり言って勢いだけの対戦です。正直やりたくない。
しかし、そんな心の声は届きません。会場と配信を見ている多くの人が、

「日本vs.台湾のガイ頂上決戦」(R vs. RB)

みたいに思ってるに違いない。
俺が実況だったら間違いなくそれで煽るもん。

しかし、この大舞台で負けるわけにはいかんのも事実、わしゃー日本人じゃけぇのぉ。
これまでの同キャラ戦の経験から、適当に荒らしてバクチを打つのではなく、対応気味に立ち回ることを選択。
なお、試合前からこくじんさんの煽りが全開でテンションが上がってしまい

アール「本物を見せてやんよッッッ!!!」

叫んでやったさ。
すでに2タテしている相手はノリノリ状態でいきなり1ラウンドとられたけど、そっから持ち直す。追い詰められた中で閃いた、「イズナ肘に影すくい狙っちゃうよ戦法」が機能した。
結果、決定的な場面でゴクサミスが二回ほどあったが、最後に立っていたのは俺の赤いガイだった。
相手の首狩りを喰らわなかったのと、EX旋風脚を1R最後以外は我慢できたのが勝因。
何よりも勝つことが大事、そういう試合でした。
これにてベスト4進出。


▼準決勝

準決勝はくまベガが先鋒で登場。ほかはステイゴールドリュウとうりょヴァイパー。
ベガには誰も勝てそうになかったので、一応ベガ対策がある俺が出陣。
何もできずに負け。あのタイプは初見じゃ無理。単純に相手がうまかった。
その後、にゃん師、ゴンタも負けてマネージャーズは敗退。
しかしこの戦力でベスト4は僥倖。みんなで頑張れたのがまた良い。

■総評

全体的に海外勢が活躍したし、日本の有名プレイヤーも活躍した良い大会だったと思う。予想外だったのは、家庭用の大会ということで用意された環境に順応できるかどうかという問題。

運営側もできる限りの努力をしてくれているが、普段やっている環境とは別物だった。そもそもみんなが納得する環境なんて基準がないんだからしょーがない。運営側が頑張ってくれたのも理解している。

今回の予選ではPS3とXboxが使用されており(操作感が少し変わる)、TVもさまざまなブラウン管TVがあって、置いてある距離も違った。そうした微妙な違和感が大舞台ではミスの原因になることがある。それで無駄に悔しい思いをしちゃうんだよね。

しかし、この問題に関してはプレイヤー側で順応していくべきだと思った。実際海外に招待されて結果を出しているウメハラなどは多少の環境変化にも即座に順応して安定した結果を残している。来日していた海外プレイヤーも環境への適応能力は高かった。そうした部分も含めてプレイヤーの実力となっていくんじゃないだろうか。

今回は目の前でゴンタが苦しんでいるのを見ていたこともあって、特にそう思ったのかも。俺自身はゴッズ2.5での経験から、緊張も必要以上にはしなかったし、環境適応もそれなりにできたと思う。にゃん師は場数を踏んでるだけあって、そうした部分ではノイズは感じていなかったように見えた。
この問題は快適な家庭用対戦の落とし穴だと思った。


ちなみに優勝はウメハラチーム(ウメ、オオマチ、ももち)
磐石の布陣で臨みながらベスト8ではジャスティンをウメが倒すという美味しい展開。
後から聞いたら俺も盛り上がりに貢献できていたようなので良かった。

その後、打ち上げに軽く参加させてもらって帰宅。
久々の名古屋は楽しかった~。
大会は勝ち残れるとやっぱいいわ。
応援してくれた人、ありがとー!

そして

大会に携わったすべての人、お世話になったすべての方々に感謝。


PS,
大会のエントリーを電話でお願いしたら「アール」ではなく「R」で登録されていた。
俺のほかに「-R-」って人と「RB」とかいたから紛らわしかったみたい。
くだらないことだけど、今後は『カタカナで「アール」でお願いします』と付け加えます。
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コメント

かっこよすぎて泣きました!

  • 2010/09/26(日) 14:05:21 |
  • URL |
  • くろ #-
  • [編集]

俺もバイソンの人がキャラ変えたのかと…
アールさんは何だかんだで最前線への努力してるから好きだ!

  • 2010/09/28(火) 09:18:53 |
  • URL |
  • く #SFo5/nok
  • [編集]
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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