余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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ウメに会うまで俺は対戦とはその場その場の1試合の結果で、
強さの評価も

よく勝っている者=強者
何回か対戦しても全然勝てない者=自分より強者

という認識をしていた。
しかしその認識でウメと話をしているとヤツは俺とは違う対戦観を持ち、
強者の識別をしているようなので聞いてみた。

するとウメはまず野試合でよく勝っている者を「強者かもしれない」と疑い
対戦を挑む。そして何回かやってお互いの手の内が全てバレ、読み合いになる。
そこからの何十戦もが本当の対戦であるという。
ポイントは何十戦であるという点でこの中で色々な駆け引きが生じ、
最終的に勝ち越せるかどうかで自分より強者かどうか見定め、
勝ち越しても充分戦った相手はちゃんと評価するらしい。

実際は手の内が全てバレる前にヒヨって入ってこなくなるやつが多く、
そんなやつは個人的に強者とは認めないといった感じであった。
知り合った当初「××さん強いよなー」と言ってると、横から一言
「いや、ないでしょ」といっていたウメはこういうことを踏まえて発言して
いたのだろう。

でもウメと何十戦もやって勝ち越すって……。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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