余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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対戦でけっこう強くなってくると色々なゲーセンに行くことが多くなる。
すると当然いつもと違う雰囲気、レバー、ボタンでプレイするわけだ。

プレイヤーとしてはレバーやボタンの微妙な調整はもとより、その場の
雰囲気もかなりモチベーションを左右するとことがある。
レバーとボタンに関しては、その昔

「本当に強いやつはどんな環境でもベストで戦えるのだ」

と教えられたため、どんなものでもできるように心がけているのであまり気に
はならないが、その場の雰囲気はけっこう気になるときがある。

例えばサードを練習していたときのこと。
まだやり始めでミスするのがあたりまえな状態でスポットに行って、ほとんど
知らない人ばかりの中でプレイしていた。

「こんな簡単なコンボミスったらナメられる」

と思い、力が入りすぎて余計ミスったことがけっこうあった。

逆にモアにサードがはいったとき。いつもニュートンで対戦している
ニュ ートンランバト勢はすごく居心地が悪そうだったのが印象的だった。
モアはそれまでZERO3の聖地的ゲーセンだったからね。

一概に慣れたゲーセンのほうがやりやすいとは言えないが、雰囲気はいつもの
ゲーセンが一番だろう。誰もがハーフに初めて来たときはヒヨッて帰っていき、
慣れるまでは呑まれてしまうのも雰囲気のせいだろう。

自分に自信があり、力を試したいと思うときは知らないゲーセンのほうが
力が出せるかもしれないが、どんな状況でもというのは難しい。

いつ何時でも自分の力がちゃんと出せるというのは人間力の一つだろう。
雰囲気を苦にしない人に言わせれば、力を出せない人は言い訳してるだけだからね。

とはいえ、俺もあんまりひどいレバーやボタンはカンベン。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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