余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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ここのところリュウ戦といったら、南越のリュウやリキヤさんなどすごくきれいな
タイプとしか対戦していなかった。先日、クチャクチャな動きのモアの暴れリュウと
久々に対戦して負けてしまったとき、

なぜこんな読み合いを放棄したような動きの相手に負けるのだろうか?

と考えさせられたんだ。

基本的に俺が「暴れ」と表現するのは、ただのぶっぱなし好きなどではない。
理にかなわない行動を随所に見せるにもかかわらず時折、こちらの裏をかいて
くるような鋭い動きもする。
とても次の行動を読むことのできない戦い方を「暴れ」と表現している。

負けるとまずは腹が立ったが、それじゃあ相手の思うつぼだ。
ぐっとこらえて相手の心理を考えてみよう……。

…………
……………………
………………………………。

とてもじゃないが及びもつかない。
頭ん中でサイコロふって行動決めてるんじゃねーの?って感 じなんだもん。

しかし、しかしだ!

もしヤツが俺の予測を超えることを目的として不可解な行動をとりつづけ、
全てが計画的だったとしたらどうだろうか?

俺は読み合いの上でヤツとは同じ土俵にすら上がれていない。
負けるのは必然なのか?
などと考えてしまう。

まーそこまで飛躍するのは考えすぎなんだろけどね。
Vキャラ相手に「暴れ」で勝てるとは到底思えない。
けど一見不合理な起き攻めでも、読みを行う上では選択肢の一つとして
無意識に意識させられているということか。

俺はヤツの起き攻めの選択肢の多さに読みを放棄したのだろうか……。

やっぱ考えすぎか?

まあ「ヤツは暴れだから負けてもしょーがない」ってのはなんか違う気がする、一応ぶっぱなし肯定派としては。 暴れだろうが、なんだろうが結果を出してるヤツから学ぶべきことはあるはずだ!
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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