余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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ここ最近では一口に格ゲーといっても色々なタイトルがでており、
名のあるプレイヤーでも「あーあの人は○×(例えばZERO3)の~さん だね」
みたいにゲームタイトル別にわけられたりするようになってきた。

自分もZERO3で一応有名になり、ZERO3が大好きで他のゲームは
もうやらないと思った頃があった。土俵が変わるとそれまでの知識や経験
(この場合、ZERO3でのみ通用するもの)は一度リセットされ、また一から
開拓しなければならない。昔から思うのだがこれはすごく悔しいことというか、
やるせない事だと思う。

自分の感覚では一番に思ったのは「恐い」だった。
それまで積み上げてきたものを捨てるというのはあまりにも恐かった。
これってZERO 3依存症だと思う。

しかしながら、いくら楽しいとはいってもやりつづけていくうちにメンツは決まり、
他のタイトルでブイブイいわしている強者とは戦いたくても戦えない。
いつの日か、未知の強者への興味は恐怖などあっさり克服させてくれ、
俺はサードに身を投じカプエスの舞台に踏み込んだ。

発売当初、カプエスはほとんどのタイトルの有名プレイヤーがさわっていた。
だから「アール@ガイVS未知の強敵」という個人的にはかなり熱い対戦が
たくさんできると思っていた。
例えばそれはハンターの「カワムラ@フォボス」でありEX2プラスの
「エビハラ@ケン」などであり、それ以外にも多くの対決が実現した。
そんな考えもあり、俺はキムにこだわり、ガイっぽさを強調したのである。


そもそも強くなりたいのなら絶対いろんな強さを経験すべきだと思う。
「一線に立つきっかけになったタイトルを基準に対戦を考えてしまう」 という
くらいの依存はしょうがないと思うが、どんな土俵になってもある程度戦える
という自信をつけることは大切であるはずだ。

要するにみんなカプエスをやろう!

とは言ってないよ。

PS.ウメハラは「ウメ@~」ではなく「ウメハラ」なのがすげぇ
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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