余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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現在のカプエスの少し特殊な対戦環境の中でふと思ったことを書いてみる。

現在の俺のカプエスの対戦はモアにいって身内と凌ぎをけずるというのが
ほとんどで、流行っているゲーセンで何十連勝するなどということはほぼなく
なっている。まあそういった場所がないからなんだが……。

先日、どむ邸にいったときZERO3の合間にカプエスの対戦もやったんだ。
どむ邸メンツは基本的にZERO3メインなので胸を貸す形になったが、
そのときの対戦で思ったのはすごくやりやすいというか勝つイメージが明確に
作り出せたということ。

考えてみるとモアでの対戦では半ば返されることを前提に起き攻めや連携を
して次のことを考えながら消極的になっていたように思う。 「当たる、通じる」
というイメージをもって出た次の日の西スポのランバトでは久しぶりに結果が
出て、自分でもよく動けていたと思う。

強い人間と戦うのは楽しい。
いわば「お肉」なのだが、やりすぎて負けがこみだすと勝ちに対するイメージが
薄れていき、それは普段の立ち回りにとても影響してしまう。

それに対して、自分より未熟な人間と戦って勝ちパターンを確立するというのは
「野菜」のようなものか。思いのほか大切であるようだ。

お肉だけじゃなく野菜もちゃんと食べないと大きくはなれないという話でした。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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