余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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今回はこんな歳になってもやめられない対戦の持つ魅力を
俺なりに書 いてみようかと。

格ゲーやってて俺がすごく面白いな、と感じる事の一つに「その人を感 じる」
という感覚がある。すごく抽象的な表現でわかりにくいとは思うんだけど、
まあ簡単に言うと人間性みたいなもん。

ゲームとかって同じタイトルをずーっとやってると技術や知識、反応などは
ある程度同じくらいになるもので、(それ相応の努力は必要だけど)ある程度
勝てるようになるとプレイヤー同士の駆け引きによって差がついてくるんだ
(キャラ差は愚問ということで)。 このプレイヤー同士の駆け引きってのは
やってる内にすごくその人の弱さや強さを実感できるもので、その特徴って、
その人の生き方に通じていることが多いんだ。
仲良くなって深い話をしてみると、「あ~なるほどね~」ということが多い。

ぱっと思いつくところで

若さ故の超反応

もろさ故の超対応

慎重故の超デジタル

命知らず故の超バクチ

生活力故の超危険察知能力

普通じゃない生き方故の常人を超えた精神力

など、俺が感じた個性的な武器がまだまだいっぱいある。
そういう自分の尖った部分をぶつけあえる物ってなかなかないよなぁ。
とか思いつつ、その人を感じられるとにんまりしてしまう。

まーそこまでの道のりはすごく険しいけど、そーいうモノを感じるために
がんばってるってのはけっこうあるかも。

人生の縮図っていと大袈裟だけど、対戦に「らしさ」は出るよね。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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