余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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前にも書いたけど、「暴れ」というプレイスタイルを嫌う人が多いようなので、
今回は「いまきち」というプレイヤーを例に少しのたまってみようかと。

「いまきち」のケンは基本的にむちゃくちゃだ。
セオリーを好まないといえばカッコイイがいわゆる暴れ。
多くの人は読み合いがしにくく、負けても納得がいかない者との対戦を
嫌う。まあ気持ちはすごく理解できる。

しかしながら、暴れている方だって、ただ好き勝手に暴れてるわけではない。

相手の選択肢にない行動を意識してとっていたとしたらどうだろう?
一見むちゃくちゃでも精神的にまいっているのはこっちではないだろうか?
土俵の外から殴られている気がするだけで、実は土俵に上がっていないのは
自分ではないだろうか?

これが結果につながったら、
それはやはり敗北として受け入れるべきだと思っている。

ではもし、相手は本当に何も考えずに動きまわっているだけだと仮定してみる。
それによって負けたら、それはそれで読みを放棄して捨て身の人間にしっかり
対処できない自分の未熟さを反省しなければならないのではないだろうか?

例として挙げるなら、自分の体力があと数ドット、相手の残りは半分以上という
劣勢で、舐めプレイ気味の相手はその場で小パンをずっと連打し始めた。

この時、むかついて飛びこんで小パンにひっかかったら負けだろう。
落ち着いて状況を判断できれば、ギリギリの間合いで大足。
それでも連打をやめなければ、やめるまで大足。
気づいた時には逆転可能な体力差。

なんてのが理想だと思う。
まあその前に対処してくるとは思うけどね。
この時、相手はあきらかに読みを放棄しており、
こっちが冷静でさえあれば大抵は対処できるはずだ。
怒ったら当然負け。

よーするに前者、後者に共通することは、そういう時こそいかに冷静さを保てるか
ってことなんじゃないだろうか?
暴れの最大の狙いはそれを崩すところにあるのだから。

個人的には暴れというスタイルで最強を目指すのは限界があると思うので
自分は選択しないが、あきらかな実力差をひっくりかえす時などにはけっこう有効な
手段だと思ってる。戦法のひとつとして割り切るんなら全然ありだろう。

要するにいまきち、負い目なんぞ感じるな!ってこと。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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