余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

と、考えている人、もしくは口にする人が最近増えたように思う。

勝ちたいけど勝てない。
そんなしがらみの中で人は挫折し現実を知らされる。
どうしようもないからこそ文句が口からこぼれるのだろうが、やはりそのゲームを
好きでがんばっている人間からしてみれば「ふざけんな!」と言いたい。

俺もやっていて思うのだが、どういう理由があるにせよ、がんばっている者の士気を
落とすような発言というのは聞きたくないものだ。どうせやるのなら文句をいわずに
がんばればいい。そんなに気に食わないのであれば止めてしまえばいい。
自分の努力が実らなかったからといってがんばっている他の人間のやる気まで削ぐ
権利はないだろう。

だから俺はがんばる価値のないと思ったタイトルはやり込まないし、文句も言わない。
文句ってのはやり込んだ人間が口にするものだと思うからね。
やったことがないタイトルのことを聞くときも真剣にやり込んでそうな人間に聞くように
している。

まぁ要するに、格ゲーがどんどん下火になっているという現状で、さらにそれぞれの
士気まで低めあっていたら火は消えてしまうんじゃないか? と思うわけですよ。

みんな楽しみたくてやってるんだから、つまらなくする必要はないでしょ。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • 青春という限られた時間の中で得た【 感動・葛藤・出会い 】その大部分をここに刻もう

 

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