余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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カプエス2でCのキム、京、テリーを使うと決めて、困ったのがレシオ2の選択だった。
どう考えても大将向きのキャラがいない……。

色々やってみたが大差はなかった。(テリーは論外だったけど)
そうなると好みというかなんというか……キムしかいなかった。

一応、一番結果が出たときのキャラだし、実際、序盤はよく働いてくれた。
しかしキムの本来の姿というのは先鋒でリスキーな行動 (構えがらみの連携や半月斬
多用など)で相手を撹乱し、ペースを奪うものだと思うし、そっちのほうが楽しいだろう。

でも大将のキムで好き勝手動くわけにはいかなかった。
できるだけ効率よく、そして大胆に動かなければ相手の大将(大抵サガブラじゃん)を
倒すことはできなかった。そんな戦いの中で見出したのが鳳凰天舞脚
空中スパコンである。

相手の対空に合わせれば一方的に勝てるし、ペースを奪える。
しかも空中ガードと相性がよく、Cキムならではの戦法ができる。
研究が進むとガード後けっこう痛い反撃をもらうようになり、安易に打てなくなったけど
どんな状況からでも飛び込んで無理矢理駆け引きに持ち込めるという点は良かった。
おかげで駆け引きに持ち込めない組み合わせというものがなかったからね。

京とテリーはCではない他のグルーブでも生きるかもしれない。
けどキムだけはNよりCだと思うので、Cからグルーブを変えなかった。

京とテリーがやられても天舞脚で2回読み勝てば3タテできる!

そんな自信が俺のキムを強くしていたように感じる。
天舞脚におぼれてよく裏もとられたが、俺のキムを語る上で天舞脚ははずせない。
そーいう技であった。

西村キヌの絵の中でキムだけなんであんなんなんだよ……。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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