余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

全国まで共にモリモリカプエス2をやっていたナオリンのお話。

あくまで私的見解といっておくが、ナオリというプレイヤーは理論派の丁寧な攻略を
ベースに戦うタイプである。格ゲー界にはけっこういるタイプなんだが、ナオリンには
人にはない特殊能力がある。

同じゲームをやり込んでいると突発的にバグっぽい現象が起きる事がある。
そんなとき、俺なんかは「おっ!」と言って流してしまうものだが、 ナオリンは違う。

「今レバーはあらかじめ下に入ってたよ」とか、「先にまわしてたからじゃない?」など
自分がプレイしているわけでもないのに常にプレイヤーの手元が見えているらしいのだ。
自分がプレイしてるときも、横の対戦を見て「あっ、今のは〜だったね」と言う始末。

俺にはその事実が信じられず「なんでみえてんの?」って聞いたら……、
「そりゃ見てるでしょ」ってくらいの答えが返ってくる。どーいう視野してんだよ。

そうやって対戦を見る癖があるのか知らんけど、今までこんなヤツには会ったことが
なかったのでかなり驚いた。俺もトライしてみたけど、できねーできねー。
画面の内容把握がおろそかになってしまう。
っつーわけでやはり一朝一夕でできるものじゃない。

真剣にやってると、こんな人間もいるんだなぁ、とまた一つ発見がありました。
ほんと色んな人がいるもんだ。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • 青春という限られた時間の中で得た【 感動・葛藤・出会い 】その大部分をここに刻もう

 

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