余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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カプエス2の全国が終り、4月に入り新学期が始まった。
地方から大学のために上京してきたと思える人々がモアにも増えてきている。
同時に、今までゲーセンでよく見かけた顔が就職などそれぞれの理由で、
ゲーセンに来る時間が極端に減っていく……。

俺が初めて馬場のハーフに行ったとき、俺は18歳だった。
ハーフに通うようになったのは19歳。そのころから最前線で対戦をするように
なったといってよいだろう。すべてが新鮮で毎日が充実していた。何も考えず、
ただ強くなりたいと思っていた。やる気のある連中と知り合い、切磋琢磨して
強くなっていったと思う。

そうして4年経った今、モアという場所で祐君やシマ君、誠君などの最近の常連が
迷わず、純粋に対戦を楽しんでいるのを見てると自分もああだったんだろうなぁ、と
思うわけですよ。おっさんみたいだけど、今までは年少クラスだったから「アール君」
だったのが、最近は「アールさん」 だからね。オトナになっちゃったのよ。

モリモリ対戦することが日常だった今までから、少しだけ意識が変わってきた近頃
だからこんなこと思ってしまうんだろうか? 
こんなこと書きながら少し切ないのも事実。

とは言え俺もまだ23なんで、若いっちゃ若いんだからこんな時代がかったセリフを
言ってちゃ駄目なんだけどね!

ただなんかこうして歴史はくり返してくのだな、と思ったので書いてみた。
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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