余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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最近ではすっかり全国的に普及したランキングバトル
起源はハーフのセイヴァーランバトだったと記憶しているが、この活動はお店の
協力を仰いだ上でのプレイヤー達のボランティアによってのみ実現するものだ。

そのタイトルが好きでもっと盛り上げたいという気持ちがプレイヤーを動かし、
有志を募り、企画、主催にいたる。システムを練り、普通の大会とは一味違う
独特の雰囲気を作り上げようとする。それがランキングバトルの醍醐味だろう。

主催者、関係者はルーズな参加者をよそに受け付けや大会準備に明け暮れ、
大会を進行しながら自身も大会に参加する。集中できないときもあり、不本意な
負けも増えるし、なにより疲れる。

好きでやっていることだから文句は言えないし、そういった覚悟はとうに済ませて
いるので主催者同士で傷をなめ合うくらいである。まあでも、それが毎週となると
けっこう大変になってくるもんなんだ。

あくまでボランティアでなりたっているものなだけに、参加してくれる人々の少しの
心配りで運営はとてもスムーズになる。例えば時間厳守であったり、ちょっとした
お手伝いであったり、そういった意識を全員が高めることによってランバトはより
良い雰囲気で活性化していくんじゃないかなぁ、と。

俺は今回のカニランの主催者ではないけど、マイクを手伝わせてもらってるので
彼らの苦労はわかるわけですよ。だからちょいと言ってみた。

ランバトが開催されれば、そのタイトルは盛り上がるだろう。
しかしその裏では本当に好きな人間が尽力を尽くしていることを忘れてはいけない。
誰に頼まれたものでもない、ボランティアなだけにやめるのも簡単だからね。

PS、ちなみに本来は来てもらえるだけでも大感謝です!
という大前提を踏まえた上でのお話ですよ、当然。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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