余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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静岡にカッターという友人がいる。

やる気はあるが環境があまりよくない。社会人で嫁さん持ちなので遠征する時間も
なく、どうしても対戦相手が限られてしまうという環境なのだ。

地方でこういった悩みを持つ人は少なくないだろう。東京という恵まれた環境
普段やっている俺にはおおよそ実感はしにくいことだが、そうやってがんばっている
人達になにかアドバイスできることがあれば、と今回はそういったことについて色々
考えてみた。

まず相手がいなくても情報さえあればできることを完璧にする。コンボですな。
経験上、目押しやスパコンがらみの反確など、状況に合わせて精度がかなり高い
というだけでけっこうなプレッシャーになる。

基本的なことではあるが、この部分は練習によってのみ上達するので俺も含めて
東京にも甘い人間はけっこういる。九州から出てきたばかりの誠っちゃんはこの部分が
しっかりしていたから、モアに来てからの成長が著しいのだろう。

次に立ち回りだが、これは相手が限られるとキツイところではある。
そこで、常に100点を目指してプレイするてのはどうだろう。例え負けなかったとしても
新しいことを常に意識して最高の形を模索しながらやるってことね。
勝っていると結果オーライで小さなミスなど忘れがちなので、その部分を修正していく。
しかし相手のレベルもある程度高くないとなかなか厳しいのが現実か……。

最後に目標を持って対戦するということ。まあ梅原からの受け売りになるんだけど。
今日は初めの50円で絶対30連勝するぞ! と決めてゲーセンに行ったり、地上戦や
波動メインで何連勝できるか挑戦してみたり。各々の環境に合った目標を作って対戦
するのだ。すると自らにかけた負荷によって新しいものが見えてくる。
正直ゲームでそこまでするか? って感じだが、まあ「ゲーム」ではなく「対戦」なんだ。

以上、思いつく限り書いてみたが、俺自身は最近は全然できていないことばかりだ。

要するに自分に厳しく対戦しろってことだけど、口で言うほど簡単ではない。
しかし環境というハンデの中で強くなるには自分に厳しくなるのは必然。
キツイ環境の中でも強くなれる可能性は十分ある。
そーいう人間を何人か知っているだけにあきらめないでほしいと思う。
そのやる気が続く限り。

だからがんばれ! カッター
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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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