余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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全国終了から約半年が経つカプエス2。

モアでよく見る顔は全国前に死ぬほどやり込んでいたメンツから、全国後に火が
ついたメンツへと移り変わってきている。さてそんなモアのニューフェイス達は
みんなやる気がモリモリ。がしかし、明らかに度を越えたやる気を持つ男が2人
ほど確認されているのでそれを紹介だ。
人はそいつらに敬意を払って「やる気モリ魔人」と呼ぶ!

一人目は初代やる気魔人
カプエス2の予選開始前あたりからみんな認識し出した超連コイン男。
時とともにいろんなグルーブとキャラを経て、現在はCグルに落ち着いているが、
そのヒヨらないっぷりは近年稀に見るタフガイ。ダンさんやウメに張り付いて、
一日が終わるのはモアの「よく見る風景」になっていた。

バイトがない日は夕方前からモアに来て閉店までノンストップで対戦というのが
デフォルトというド変態で、寡黙だが内に秘めた熱い闘志を感じるルガール使い。
けっして器用ではないが気持ちでコンボやスパコンを決めている印象があり、
親近感が沸く。最近は家庭用を手に入れて、やり過ぎてしまうので時間を決めて
いると言っていた。朝4:30までだって。

二人目は全国大会後に上京してきた九州の星、
それまではサードプレイヤーの領域と思われていたカプエス2のPグルに革命を
起こした男。サードの予備知識がないことが逆にカプエス2ならではのブロッキング
の強さを引き出し、理想的なPグルのスタイルと評価された。これまで言われていた
(地方から出てきていきなり強いヤツはいない)という定説を覆した。
C、N王国であるモアに新たな風を呼び、各方面からガチの要請がかかっている。

特筆すべきはこの男のモアの出現率で、上京してから今まで一日たりとも休まず
通い続けるという「モア皆勤賞」を体現しているド変態。家が近いということもあるが
それにしても通い続けるというのはすごい、毎日だからね。
そして来たら閉店まで対戦し続け、夜は帰って対戦会のビデオを見ながら寝ると。

ここまでくると「魔人」と呼んでも差し支えないだろう。
特に大きな目標もないのに「好き」という理由だけでここまでできる。
そんな熱意はウメ をも動かし、ウメもまた、よく対戦をするようになった。

やる気を口にするのは簡単だ。
けど本当にやる気あるヤツの姿がこれだろう。
もし格ゲーにおいて「才能」が介入するとしたら、
一番比率が大きいのは「やる気」という才能なのではないだろうか……。

やる気があるヤツは必ず強くなる。

PS、「やる気全1は後の全1」by梅原
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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