余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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震災によって、地元のゲーセンに行くのをほぼ断念。

俺のAE終わったなと(始まってもないか)

一ヶ月近く過ぎた頃

家庭用の封印解除を決断

【アカウント情報の更新をしてください】

前回登録したクレジットカードの期限が切れてるらしい

更新完了!

xboxlive に接続

フレンド0

メッセージ0

Why?

PP・BPはそのまま

Why?


ネット対戦を通してフレンドになっていただいた方々、すみません



PS.
家ではケンで波動昇竜と地上戦をのんびり練習。昇竜出ねぇ・・・。
ガイはAEも家庭用も中途半端なので凍結中。たまのゲーセンでさわる程度。
家庭用AEが出てもモリモリ対戦できる気がしない現状です。 このページのトップへ
AEが遊べるゲーセンを近所に発見。

趣味に没頭する時間は自律神経のためにも良いらしい。
ということで、非日常の必要性からゲーセンへ(論理的口実)

調べや練習は最低限に、強くなったガイを動かしてるだけで幸せ。
Xboxは封印してしまったのでしばらくなし。


まったりのんびり楽しんでます。 このページのトップへ
さて、スパ4AE稼動まであとわずか。
しかし俺の行動圏内には入荷はなさそうなのが現実。

しかも日常がえらい忙しくなることが確定したので家庭用対戦も
12月からやってない。覚悟はできてたし、未練はない。

そんな中で、楽しませてもらったスパ4への感謝を込めて総括的なことを書いておこうかと。こういう区切りはあとから見ると面白かったりするんだよね。イベントに触れると長くなりすぎるので自分の出来事中心で。


スパ4でガイの参戦が決まってから、かなり気合が入ってた。
ネット対戦の環境はあったし、家庭用が主戦場になるなら攻略での差もつきにくい。ZERO3以降のタイトルでもガイらしさにこだわってきた俺としては、この状況でガイを使って闘える日がくるなんて思ってもみなかったことだ。

んで、蓋を開けてみたらガイは厳しい組み合わせの多いキャラだった。性能的にはガイの歴史からすると充分パワフルなんだけど相対的に見るとそうなっちゃう。それも伝統ってことで受け入れたけど、それ相応の苦労はあった。けど、弱音を吐いてても現実は何も変わらないわけで、自分で考えて道を切り開くしかない。切り開いた先にキャラ評価が変わるなんてことはよくある話だから。

そんなわけで、日常を犠牲にしつつ(ちょっとだけど)やり込んでいた日々。友人たちと対戦するのはもちろん、今まで対戦したことのない強い人もたくさんいた。スゲー時代だなと感動と感謝の毎日。

結果はある程度数字に反映されるから自分で目標を決めて、無理しない程度に。辛い自分ルールを作るとストレスのほうが多くなるから、自分のスタンスは大切だと思った。

大きな大会に出るつもりなんてなかったんだけど、盛り上がり続けるイベントになんらかの形で自分も貢献したいと考えるようになった。時間的な制約が多い生活だから大会出場がギリなんだけど。

そうして出たゴッズ2.5は色んな意味で新鮮だった。新しいプレイヤーが多かったし、イベント形式も特殊でその中でやるってことで緊張もしたし、数年ぶりに勝つために調整して出た大会だった。慣れない事はするもんじゃないなーって思ったけど、終わってみるとそれ以上に参加してよかったと感じた。

スパ4で一番印象的だった対戦は、名古屋で闘った台湾のガイ使いRBとの一戦。チームを組んだメンツもよかったし、イベント自体も楽しみながら勝ち上がることができていた。そんな中で突如訪れた大きな試練。
ガイ同キャラの経験は少ない上、絵的には日本代表みたいな感じになってるじゃん。名前までかぶってるってどういうことだよ。絶対に負けられん。そして精神統一の中、降り注ぐ煽りの声。そりゃ吼えますがな。

ZERO3の頃からなんだけど、俺のガイは特殊だってよく言われてた。攻めるガイってあんまりいないからね。でも自分ではそれがベストだと思ってる。合理的なことするならもっと強いキャラいるし、ガイは色々やって攻めてるときが一番かっこいいじゃん。

んでRBのガイも超攻撃的だったんだ。

対戦中は必死だったから、はっきりと意識はしなかったけど、後で見れば見るほど「コイツ俺みたいな思考だな」と感じた。自分と対戦するとあんな感じになるのかという対戦史上初の体験ができた。貴重な経験すぎる。

こうして様々な要素が絡み合ったあの試合は特別な一戦。
負けてたとしても一生忘れないだろうから、勝てて本当によかった。

このあたりからネット対戦も少し落ち着いた感じだったから、サブキャラ使ったり、ペースを落として日常の負担を軽減。ランクマの人が減っててもエンドレスで連戦すりゃ楽しめる。ありがたい。

ネット対戦という相手がわからない状況での対戦でもいろいろ感じることはあった。よく対戦する人はタグをなんとなく覚えてくるし、連戦を拒む人もいれば絶対に受ける人もいた。自分が待ち受けにしたときは一部の例外(ラグ等)以外は絶対に受けるように心がけていた。けど遊び方は人それぞれだから、その部分でストレスはあんまり感じなかったかも。自分に合ったやり方でやるのが精神衛生上もいいと思う。
自分のスタンスに似ている人には、親しみが沸いてきたけどね。

限られた夜の時間しか対戦できなかったから、ラグを感じる人に関しては申し訳ないけど極力避けていた。自分のキャラがガイじゃなければもうちょっと柔軟にできたと思うけど、コンボミスで悪くなった状況が敗因になる試合がけっこうあるからキツイ。日々の中でガイでラグ対戦しても誰も幸せにならないと強く感じるようになったので線引きをした。なお、待ち受けをするときはラグ対戦も覚悟してのことなのでドキドキ。

でも全国ネットワーク対戦の恩恵に比べたらラグ問題なんてちっぽけなもんだ。
物理的に環境を整えることが難しい人だっているしね。

という感じで半年くらいの間、対戦歴の中でも屈指の密度でやりこんでいたと思う。モア時代にこういう時期はあったけど、リプレイ見てトレモですぐ対策とかそんなん夢みたいな話だからね。モア時代の友人たちがスパ4でも活躍してるのは刺激になったなー。自分の動画も出ていたらしく久しぶりに合った人が知っていたりして驚いた。あの頃にカードがあったらどれくらいカウントされてたんだろうか。


そんなわけでスパ4には感謝してもしきれないほど充実した時間をもらった。郊外の平和な街で平和に子育てしながら、夜は戦場に駆り出されてる気分。本当にすごい時代だわ(何回目だよ)

AEには参戦できないけど、たまに出た都内で友人のプレイを見て感動していこうかと。ガイは強化されるらしいので、また新しいスタイルが生まれるかもね。

スパ4のガイでも気合と根性で、ある程度まではいけることを証明できた(と信じてる)から、ガイというキャラの存在意義を見出すのに俺も少しは貢献できたんじゃないかな。そう思えるので満足。

すべてのガイ使いに幸あれ。


そして


対戦してくれたすべてのプレイヤーに感謝

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アレコスをGET。
長年愛用した赤い胴着を脱ぐ日がきた。
これにより低迷気味だったモチベがやや回復。
和装にちょんまげは男のロマン。

最近、ランクマに強いヴァイパーの人がいるらしい。
生粋の家庭用プレイヤーだとか。

突撃開始。
自分、ミーハーですから。

そしたらえらい器用でびっくりした。
ヴァイパーをさわっていたからこそわかる凄さがある。
あのプレイで10時間ぶっ続けでランクマとか……若さだなw
ちなみにゲーセンではやったことないんだとか。

最初はわからん殺しが少し炸裂したけど、ポイントで対応されてひどい目に遭う。
押しと引きの判断がいいなー。あれだけ早い展開を作って行動が偏らないのは凄い。
しかも噂ではニコ生で配信しながら、しゃべりながらのプレイだとか……。
色々新しすぎだっつーのw
とりあえずヴァイパー戦は考え直す必要があるなぁ。
乱入にお付き合いいただき感謝です。
ありがとうございました。(見てないと思うけど)

そんなわけで、久しぶりに長時間ランクマをやって色々鍛えなおそうと決意。
したっけこれ、負ける負けるw

凄いプレイ見て刺激を受けたけど、自分の理想に手が付いていかない。
結果、ひどいカラ周り状態。予想以上にスッカスカになってたなー。

気がつくとPP4000くらいになってて、そのあたりで勝ったり負けたり。
このポイント帯でもしっかり動く人は強いし、久しくご無沙汰だったキャラもけっこういて、
楽しく対戦。キャラ対策の甘い部分が浮き彫りになるからこれはこれで良いなー。
と思いつつ明け方までやってしまい、睡眠時間が……。

コスチュームも新しくなったし、初心にかえって一から練り直します。
んで、また適正PPになったら上位に挑んでみようかと。
やる時間が減っても、思考を停止したらいかんのです。


アーケードの情報が次々と出始めて、オンゴッズ2も終わりそうだけど、
まだまだオンライン対戦は熱そうで何よりですな。 このページのトップへ
エンペラータイムなう


祝日をからめて何をしようか考えていたらゴンタから名古屋旅行に誘われる。
メンツはウメ、にゃん師、ゴンタ。NSB(名古屋ストリートバトル)っていうスパ4の大会があって、そこにみんなで出るそうな。最近は前ほど練習してないけど、スパ4大会よりも道中の車内と、いろんな人に会えそうだな~ってことで突発的に名古屋に行くことに。

大会は3人一組の団体戦ということで、出なくてもいいかと思っていたら、ゴンタ、にゃん師のチームに入れてもらえることになった。チーム名を決める段階で、三人の共通点を考えてみたところ、歴代のウメハラのヨコによくいる人間であることに気付いた。

命名:マネージャーズ

とても弱そうでいい感じ。
出るからには頑張ろうと作戦を立ててみると何気に苦手キャラをカバーしあえていい感じ。チーム名、コンセプトがともなって俄然やる気が沸いてきた。

■会場

個人主催ってことで名古屋駅前のイベントホールを借り切って家庭用を使っての大会。今回はウメハラや海外のプレイヤーが多く参加するということで盛り上がっていたみたい。会場が大きかったから、けっこういろんな知り合いに会えて驚いた。

■大会進行

予選は4台進行でustreamを4チャンネル使って、すべての試合模様を配信していたみたい。50チーム以上が参加していて強い人もけっこういたっぽい。

▼予選(敬省略)

一回戦はシードだったので二回戦から初試合。
相手のチームは地元の強い人たちで名前を聞いたことある人ばかりだった。
福助ジュリ、エートロいぶき、イプシロンJヴァイパー

相手の先鋒がジュリだったのでコーディのゴンタにいってもらう。
緊張と環境の違いから普段の動きができないながらもゴンタがジュリを撃破。

次にいぶきが出てきてゴンタ負け。
にゃん師は新キャラ対策がまったくできていないので俺出陣。
不安全開だったけど、現状の対策がけっこうハマって勝利。

大将のヴァイパー戦はけっこう自信アリ。
勢いにも乗って危なげなく勝利。

三回戦はマイメロ本田、独眼Pケン、ツナルーファス。
相手の先鋒が本田だったので、こちらはにゃん師サガットを起用。
磐石の立ち回りをしていたが、ワンチャンから投げウルコンくらってまさかの負け。

次はゴンタに出てもらってなんとか本田を潰してもらう作戦。
そしたらゴンタが相手を全部倒してしまうの巻。
相変わらずコンボ精度に問題はあったが、やりながら大会の環境に慣れていくしかない。

んでベスト8進出。

▼準々決勝

他のブロックも実力あるチームがしっかり勝ちあがっており面白い展開。
むしろうちのチームが浮いてる疑惑アリ。

このあたりからはどこと当たっても強いから何も考えずクジ引きをする。
したっけ、7チーム中、唯一いけそうなトコロと当たる。

相手はこくじんさん+台湾のプレイヤー二人チームで、キャラはリュウ、バイソン、ルーファスらしい。
ルーファスのプレイヤーがけっこう強い人と聞いたので、ルーファスシフトでオーダーを組んだ。

先鋒にゃん師がこくじんさんとバイソンをやっつけてくれたので、3:1でルーファス退治と思ったら、相手はガイを選択。なんぞw まあサガットにはイケると思うけど……。
新キャラを知らないにゃん師は完全にわからん殺しをされ酷い目に。
しかし、俺とゴンタはニヤニヤMAX。

だってゴンタと俺、最近かなり対戦してたからヤツのガイ戦はバッチリなんだよね。
相手のガイ使いはかなり強いと思ったけど、それでもゴンタを安心して送り出せた。
台湾のガイ使いよ、はるばるご苦労であった。そしてお疲れ様です。

んでゴンタ負け。

負け?

そう負け。

いつも通りにやれば絶対負けないはずなんだが、それができないのが大舞台。
しかもゴンタも6,7年ぶりの大きな大会だからねー。

ってオイッ!


 大 将 戦 : ガ イ 同 キ ャ ラ (しかも相手の名前がRBw)


はっきり言って勢いだけの対戦です。正直やりたくない。
しかし、そんな心の声は届きません。会場と配信を見ている多くの人が、

「日本vs.台湾のガイ頂上決戦」(R vs. RB)

みたいに思ってるに違いない。
俺が実況だったら間違いなくそれで煽るもん。

しかし、この大舞台で負けるわけにはいかんのも事実、わしゃー日本人じゃけぇのぉ。
これまでの同キャラ戦の経験から、適当に荒らしてバクチを打つのではなく、対応気味に立ち回ることを選択。
なお、試合前からこくじんさんの煽りが全開でテンションが上がってしまい

アール「本物を見せてやんよッッッ!!!」

叫んでやったさ。
すでに2タテしている相手はノリノリ状態でいきなり1ラウンドとられたけど、そっから持ち直す。追い詰められた中で閃いた、「イズナ肘に影すくい狙っちゃうよ戦法」が機能した。
結果、決定的な場面でゴクサミスが二回ほどあったが、最後に立っていたのは俺の赤いガイだった。
相手の首狩りを喰らわなかったのと、EX旋風脚を1R最後以外は我慢できたのが勝因。
何よりも勝つことが大事、そういう試合でした。
これにてベスト4進出。


▼準決勝

準決勝はくまベガが先鋒で登場。ほかはステイゴールドリュウとうりょヴァイパー。
ベガには誰も勝てそうになかったので、一応ベガ対策がある俺が出陣。
何もできずに負け。あのタイプは初見じゃ無理。単純に相手がうまかった。
その後、にゃん師、ゴンタも負けてマネージャーズは敗退。
しかしこの戦力でベスト4は僥倖。みんなで頑張れたのがまた良い。

■総評

全体的に海外勢が活躍したし、日本の有名プレイヤーも活躍した良い大会だったと思う。予想外だったのは、家庭用の大会ということで用意された環境に順応できるかどうかという問題。

運営側もできる限りの努力をしてくれているが、普段やっている環境とは別物だった。そもそもみんなが納得する環境なんて基準がないんだからしょーがない。運営側が頑張ってくれたのも理解している。

今回の予選ではPS3とXboxが使用されており(操作感が少し変わる)、TVもさまざまなブラウン管TVがあって、置いてある距離も違った。そうした微妙な違和感が大舞台ではミスの原因になることがある。それで無駄に悔しい思いをしちゃうんだよね。

しかし、この問題に関してはプレイヤー側で順応していくべきだと思った。実際海外に招待されて結果を出しているウメハラなどは多少の環境変化にも即座に順応して安定した結果を残している。来日していた海外プレイヤーも環境への適応能力は高かった。そうした部分も含めてプレイヤーの実力となっていくんじゃないだろうか。

今回は目の前でゴンタが苦しんでいるのを見ていたこともあって、特にそう思ったのかも。俺自身はゴッズ2.5での経験から、緊張も必要以上にはしなかったし、環境適応もそれなりにできたと思う。にゃん師は場数を踏んでるだけあって、そうした部分ではノイズは感じていなかったように見えた。
この問題は快適な家庭用対戦の落とし穴だと思った。


ちなみに優勝はウメハラチーム(ウメ、オオマチ、ももち)
磐石の布陣で臨みながらベスト8ではジャスティンをウメが倒すという美味しい展開。
後から聞いたら俺も盛り上がりに貢献できていたようなので良かった。

その後、打ち上げに軽く参加させてもらって帰宅。
久々の名古屋は楽しかった~。
大会は勝ち残れるとやっぱいいわ。
応援してくれた人、ありがとー!

そして

大会に携わったすべての人、お世話になったすべての方々に感謝。


PS,
大会のエントリーを電話でお願いしたら「アール」ではなく「R」で登録されていた。
俺のほかに「-R-」って人と「RB」とかいたから紛らわしかったみたい。
くだらないことだけど、今後は『カタカナで「アール」でお願いします』と付け加えます。 このページのトップへ

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Information

アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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