余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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「ウメハラが参加する以上、準優勝が限界だ!決勝までは応援してやる!準優勝まではがんばれよ!でく!」 年明けの京都で会った時から俺達はずっとそう言ってきた。しかし俺達の団長は倒れた。
こうなれば応援はすべてでく(彦根ファイトクラブ)に向ける!

古き戦友キヨマツ、新鋭いづ君と共にバカがつくほど真剣なやる気魔人でくを全力で応援するのだ!!
やつのやる気と覚悟はずいぶん前から聞かされていた……。
ある時はコンパネのレバーを破壊し、ある時は隔週で東京に遠征し、 最後にゃ一週間前からウィークリーマンションに住み込み東京で対戦を重ね、壮大な優勝へのビジョンを持ち続けていた。
故にそれを知った周りの者たちは声を枯らした。

幻影陣を落とす度に叫び(オメー何を練習してきたんだー!)

外人に同キャラで負けた時には倒れ(ダメだ、こりゃ)

幻影ミスに真昇竜喰らった時にゃ悶絶ですよ(もう死ね!下手クソー!w)

本当にハラハラした。
何回倒れた事か……。
何回みんなを「でくはこんなもんじゃない!」って説得したことか。

しかしいづ君の活躍もあり、彦根ファイトクラブは見事決勝進出を果たした。
でく!例のネタも出してないし、あんま活躍してねーぞ!決勝では ハジケてくれよ!
そう願いながらサード予選は幕を閉じた。

さあX決勝だ!
やって参りました、我等が団長!

試合前にマークしていたチームが全部敗れていたため、わりと安心して見ていられる状況だった。
あれよ、あれよ、という間に決勝が始まり、クラハシパワーで優勝!
ガイルでダルシムを圧倒する姿はさすがXに人生を捧げた男!最高でした!

闘劇っちゅーこともあってウメTを着用し、スタンディングオベーショ ン!
やりすぎなんて言葉は俺達には無い! 「オトチュン軍団」見事優勝。

次はサードだ!
でくぅぅぅぅ!

でくが活躍する間もなく、いづ君の爆発により6タテ!!
かつてまことをたしなんだ者としてはその特攻は実に勇敢で意味のあるものに見えた。色々物議を醸しているようだが、まずは結果ありき。何はともあれ「彦根ファイトクラブ」優勝!またもスタンディングオベーション!でぇぇぇぇぇくぅぅぅぅぅぅぅ………。

さて最後はギルティ!
またまた団長の登場だ。

敵はシロイタチの弟、全国大会優勝者、持田の率いるチームだ!
ここにきてパチ爆発ッ!!!!
あんた最高だー!ってことで3対1で大将持田と対決という図式。

事前に持田ミリアに対抗できるのはありさかのスレイヤーだけだと聞いていたので、今回は我が同郷の友ありさかに期待! パチ、ウメとやられて大将戦で向かえたありさかVS持田。

ありさか痛恨の10割コンボミスぅぅぅッ!

昔からヤツを知るものとしては実にヤツらしくないミスだった。ぐぅぅ。
そこで集中力が切れたのかそのままズルズルありさかはやられてしまった。無念。
やりこむ時間が足りなかったというハンデはあったものの、勝負は時の運しょうがない。
ありさかはがんばった。「俺とお前と大吾郎」はベスト4。
こうして2Dは全て終了した。俺達の応援も一段落。興奮冷めやらぬまま、VF4の決勝が始まるのであった。

続く。 このページのトップへ
俺はバーチャの経験がほとんどない!そいつを踏まえて読んで欲しい。

さて、おおとりはVF4エボ決勝。
予選の緒戦で最注目の「三闘士」が敗れてしまったため、とりあえず焦点はトッププレイヤー達のコーディネートだった。てかみんなすげーそれっぽいんだw あーいうでっかい舞台で自分のキャラを披露できるってのはいいよなぁ、やはりカードシステムは魅力的だ!

そんな感じでボケーっと見ていたんだが、注目してしまったのはやはり女性2人と勝ちあがってきたへるるレイフェイ。いでたちも少林寺の慎みを微塵も感じさせないもので超カッコイイ。そのチームは毎回女性2人が健闘するものの負けてしまい、最後に出てきた派手な坊主が逆三タテをかますという実にドラマチックなものだった。知らないなりに見ていてなかなか面白かった。しかし決勝では頼みの坊主も倒され、優勝したのは「モラリスト」というたぶんタレント揃いの本命チームだった。

バーチャの大会を見たのは初めてだったが、これらの結果を踏まえて感じた印象やらなんやら。
バーチャってのはよく「安定しない」という話を聞くが、俺にはそれがどんなもんかまるでわからなかった。俺にしてみりゃカプエス2だって安定するのは難しい。だからでっかい大会になると強者同士が集まってそれぞれの安定感を高めようとするのも自然だと思っていた。

しかし闘劇の舞台で、女性2人というハンデ(戦力にはなると思うけど上に行けば行くほど状況は苦しくなっていたから)を背負いながらも、準優勝までチームを導いたへるる氏。勝つときはけっこう圧倒的だったのでネタ系の強さだったのかもしれないが、だとしても俺の中での「バーチャは安定しない」って情報に「?」が ついた。

それを踏まえた上で、ちび太と梅原の話。
踏まえてばっかりだな。

二人の闘う土俵が違うため、よく比べられているが答えは当然でない。俺もちび太と対戦したことがないし、語るのはナンセンスだと思っていた。しかし今回の闘劇を見て梅原との「強さの質の違い」は感じた。

二人の決定的な違いは大舞台で結果を残したか否かに尽きると思う。技術や反応、ひらめきという意味ではもしかしたら、ちび太の方が上かもしれないが精神力という意味では大きく梅原が勝っているだろう。それは二人の大会での実績を比べれば歴然である。

前にも書いたが俺は、梅原のその信じられない精神力に魅力を感じて対戦を続けてきた。だから俺はちび太より梅原の方が魅力的に感じるだろうと思った。ちび太の見せるプレイにも華があるし人智を超越してるのは感じる。けどそれは俺にとって一番じゃない。それだけは確信したんだ。

まあ本当にちゃんと比べるには二人に同じ土俵に上がってもらうしかないから、その日がくるまでは各々の好みで語ればいいと思う。両者の強さを肌で感じたことがある人は少ないのが現状だしね。そんなふうに思ってます。

▽表彰&その後

みんなで梅原とでくといじけてたにっとを胴上げして焼肉を食いに行く。みんなさすがに疲れていたため、その後はすぐに解散。こうして俺達の闘劇は終了した。

みんなお疲れ様! 面白かったぜ! このページのトップへ
00.10.26

【本戦レポート】

決戦当日、俺は朝6時に目を覚まし、2度寝。次に起きた時には遅刻決定。緊張感ゼロの出陣となった。電車での移動中に本戦でのキャラの順番などを考えながら幕張メッセへ向かう。途中駅で、蔵人邸軍団と遭遇し、幕張の駅ではヌキに会った。みんな遅刻してやがる……。

出場選手集合の会議室に着くと名札をもらい、くじ引きを済ました。すでにほとんどの代表が到着しており、俺のブロックには「JOE」「にっと」「ハゲ」の名前があった、辛いところに放り込まれたぞ。周りを見渡すとウメハラの姿はなかった。昨日話したときに「全国大会の前に寝るはない!」と言っていただけに無理がたたって今頃どっかで寝てるんじゃないかと不安が募る。なんだかんだで集合時間から1時間遅れてノコノコとやってきたウメハラ。コイツはいつもなんでこんなに態度がデカイんだ……。問いただしてみると「体を洗いすぎて遅れた」と言っていた。ナニ考えてんだ?

進行について一通りの説明を受けて、いざ会場に移動。決戦の舞台は思ったより小さく、筐体は4台。どうやら隣あわせでやるらしい。進行どおり入場してダルシム@ピノさんが宣誓して決戦の幕開けとなった。さあ、さっそく試合だ!

Bブロックの俺の出番は早かった。

▼一回戦  浅沼さん

試合前に挨拶したら一番初めのゲームショー予選で代表になったと言っていた。身内と当たるよりはマシだと思えば、あまり緊張はしなかった。しかし試合が始まり、相手の先鋒のブランカにキャミィがやられた瞬間、恐ろしいほどのプレッシャーが俺を襲った。顔は画面を見ているが、何をしていいか全く分からなくなるほど混乱していたように思う。しかしガムシャラに動かしたキングで、相手の大将リョウまで引っ張り出すことができたので、なんとか落ち着きを取り戻し、キムで勝ちを拾う事ができた。とはいえ連続技もミスりまくりで、こんな状態で負けていたら本当に後悔しただろう。オフィシャル全国恐るべし。

▼二回戦  JOE

今大会ウメヌキに並ぶ優勝候補。カプエスではほとんど対戦したことはなかったが、その噂だけは常に聞こえていた。今こそ、ヌキの家で死ぬほどやったナコルル対策を発揮する時だ! ポイントは最初のキャラの順番選択だ。ナコルル相手には絶対に先決めしてはならないので(レシオ1キャラではナコルルに対してほとんど機能しないため)ずーーーっと待っていたが、当然JOEも自分からは順番を決めてはこなかった。タイムリミットになって自動で順番が決まった時……。

俺(キム→キャミィ→キング)
JOE(ダルシム→キング→ナコルル)

見事にはずされた!(キムとナコルルの順番は合わせなければダメなのよ)
とりあえず「キムが死んだらこの試合は負ける」そう強く思った。
試合は、JOEのレシオ1キャラ2人は体力半分くらい残してキムで倒す事ができた。問題はこの後のナコルルだ。コンボ2回でほぼ死んじゃうから、こっから全滅なんてことは当たり前のようにありえることだ。生き残ったキムで、慎重に削りにいく試合運びを心がけた。JOEも緊張していたのだろうか、技の暴発が目立ち、そこに反撃を重ねることでわりと楽に体力を奪う事ができた。試合は結局そのままキム一人でナコルルも倒して勝利。もしキムが負けていたらやばかっただろう、いや冗談じゃなく。とりあえず番狂わせを起こしベスト8進出!

▼三回戦  ハゲ

三回戦はにっととの戦いになるだろうと思っていたが、俺と同じく番狂わせを起こして勝ち上がってきたのはヤマザキ使いのハゲ。実はコイツとは関東予選で会った時、お互いいいキャラ(レアキャラね)使ってるね~という話から、冗談で「決勝で待ってるぜ!」と言ったら本当に二人とも準決勝まで勝ち上がってしまい、もし俺がヌキに勝っていたら冗談が実現してしまうところだった、というエピソードがあった。本戦でもトーナメントを見た瞬間、お互い当たる事はないだろうと思っていたが、二人とも番狂わせで勝ち上がり対決となった。試合前にがっちり握手を交わし、この熱い対戦にのぞんだ。初顔合わせとなるこの対決。お互い手の内がばれていない上に、レアキャラ同士ということで、慎重な立ち回りとなった。レシオ3のヤマザキのLV3対空ギロチンに対して、キムのLV2天舞脚を合わせて相殺し、ゲージ効率で勝ることができた。互いにゲージがない状態で積極的に仕掛けてかく乱し、ゲージを回収させる前にケリをつけた。んでベスト4!

インタビュー:
さすがにここまでくるとインタビューを受けることになる。かなり自分でも出来すぎだと思っていたが、ここまできたら熱いことの一つもやらなくちゃいけないと思い、お姉さんにガツンと言ってやったさ。

R「オネーさん、スゲー美人ですね。モテるでしょ?」

▼準決勝  シロイタチ

サードの激強まこと使いシロイタチとの対戦。彼とも一度も対戦したことがなかった。しかもキャラ構成はレシオ1×4。勝負のポイントはお互いの次峰のキングの同キャラ戦だったと思う。うまくイタチキングを投げまくれたのが勝因かと。試合の主導権を握り、キムで積極的に攻めて焦らせた。勝ったらごっつい賞品が確定するため、欲望が頭をちらついたが落ち着いて集中できたのでよかった。てか決勝まできちゃったよ……。

▽三位決定戦  ヌキVSシロイタチ

試合は普通に始って、ヌキのナコルルが何人か倒したところでボタンがきかなくなったらしく、中断してやり直し再試合。なんかメンテに手間取っていたらしく、けっこう時間がかかっていたようだった。この間に俺はラストのBIGな計画への覚悟を決めていたのだった。

インタビュー:
やりすぎて俺、帰りに死ぬんじゃないのか? とか思っていた。決勝の舞台には俺とウメハラの2人だけ。ここまできたら、もうなんでもできるね。柏木に愛のメッセージを送ってやったさ。

R「ここまで来ただけでも、人生のいい記念になりました。この後の結果は、俺の知る限り、誰よりも頑張った【柏木】という男に捧げたいと思います」

▼決勝  ウメハラ

なんでウメが横にいるんだ? って感じだったが、気合いを入れてキャラを選択。
ついに封印を解く時がやってきた……。

全裸に黒ブーツキャミィ出動ッ!!!(カラーエディット:通称「裸キャミィ」)

これまではヒヨッてたさ……、そりゃーヒヨるさ。ってか大会前のカラーエディット確認(不正行為を防止するため)にも提出してなかった。使う気なんてねーもん。だって全国大会だぜ? 裸はねーだろ、さすがに。けど決勝まできたら話は別だ、誰に何を言われようとやるしかない! 

決勝は静かに始まった。大画面に裸キャミィが映し出されているはずなのに……、会場は盛り上がるどころかかたずを飲んで見守っているようだった。俺は対戦中なので後ろを向けなかったけど、すげー淡々と試合は進行する……。会場はドン引きなの? 俺いま、すごい体張ってるよ! なんて思いながら、すごい疎外感だった。正直、泣きそうだったよ。一瞬だけ寂しくなったけど、すぐに目の前の試合に集中した。
結局試合はガイル一人にやられたけどいいさ。悔しかったけどいいさ。やりたいことは全部やった。言いたい事も全部言ってやった。なにより、本当に楽しかった!

【総評】

決勝はともかくとして……今大会での自分の活躍はどういうことだったのか分析。
本戦前、戦力、実力的にはかなりノーマークで、しかも一週間前には旅行(遊び)に行っていたという気の抜けた俺が準優勝できたのはなぜか? と考えてみると、まず思うのが「緊張」について。俺は前日も当日もほとんど緊張しなかった。唯一ガチガチになったのが一回戦の時だけで、それ以降は普通だったと思う。ある意味、一回戦で修羅場を超えたのかもしれない。あとこれも「緊張」につながることだけど、「勝ちたい」という焦りが俺には無かった。ずっと気楽に次ぎ死ぬだろう次ぎ死ぬだろうと思いながら、気がついたら決勝って感じだったからね。あとはキムというキャラに慣れていない人が多かったということ。ほとんど初対決だったし、お互い様という部分もあるけど対策されていた感じはしなかった。個人的には今まで対戦したことない他の国の強者といきなり真剣で切り合うような、そんな状況を心から楽しんでいた。ちなみにウメハラとは本戦前に何回か対戦してたけど全敗だった。まあ5回くらいだけど。でもだからこそ、大会の一発勝負では勝機はあると思ってたんだけどなぁ……。まあバイトが忙しくてみんなと一緒にモリモリ対戦できず、一人でコツコツやってた状況だったから、ほんと気楽だったのよ。参加した予選も最後の予選一回だけだったしね。

とりあえず全国大会で準優勝という結果は出たけど、俺より強い人は何人も知ってるし他にもいると思う。これからもチャレンジャーであることを忘れずに精進していきたいっス。身内で対戦申し込んできて俺に勝って「わーいこれで俺1.8位くらいかな?」とか言ってプレッシャーかけるのやめてね。 このページのトップへ
00.02.20 - 00.05.06

【プロローグ】
ウメハラと共にサードをやっていく上で、短期間での自分の成長や意識の変化などを書いておくとおもしろいかな、と思い少しづつ書いておいたものをまとめてみた。なんか期限きめられてやることと覚えること山積みで受験みたいだなぁって思った。ちなみに大会でボロボロだったらお蔵入りの予定だったんだけどね


▽2月の下旬
最近はモアでのZERO3の対戦もすたれてきて、決まったメンツとやるのがあたりまえになっていた。ウメハラもVブランカを使い着地キャンセルを駆使して戦ったり、明らかに退屈しのぎしている始末。そんなある日、「スポット21のサードの対戦の盛り上がり方がハンパじゃない!」という情報が耳に入り、とりあえずスポット21に行ってみた。店内は予想以上にすごい人で、この盛り上がりの原因は5月に開催される全国大会の影響だろうと思われた。このとき、俺も柏木も「サードは人が多くていいねぇ、やんないけどさ」って感じだったが、ただ一人ウメハラは違ったようだ。

ウメは次の日からスポットに繰り出し、昔サードを少しやっていたのをいいことに連勝をはじめた。しかしサードの世界もそんなに甘いものではない。やり込んでいる相手には負けていた。「なかなか勝てないからサードは楽しい」ウメハラらしいセリフとともにやつはスポット21へちょくちょく足を伸ばすようになった。

そして数日たったある日、ウメから現在のサードの盛り上がり方とサードの上位勢の概要と大会までの期間を知らされる。それらを考慮した上で、「今から2ヶ月間、本気でやればおもしろいかもよ」と提案される。そして全国の3on3のチームは俺、柏木、ウメで出ようというのだ、熱い企画だ。サードで強くなる自信はないが、ウメと組めばなんとかなるだろうと思い、けっこう乗り気になる俺と「もう下積みはイヤだ」とちょっと否定的な柏木。とりあえずウメにそれっぽいことを言われて納得させられていた。まあ柏木は餓狼(MOW)という舞台もあるので、やり込むならそっちだと本人は主張していた。

▽3月初旬
とりあえず俺も柏木も遊び程度でしかサードをさわったことがない。そのため現状の力を把握という意味も含めて2人で対戦してみた。とりあえず柏木ダットリーに負け越し、道はかなり険しそうだと感じた。

▽3月初旬2
西スポのガロウの大会へ柏木に付き合い行ってみる。目的はサードのトップと言われるニュートン勢の質のよい対戦をみること。試しに少し乱入してみたがクチャクチャにされた。現段階では何が凄いのかすらよくわからんが道は険いことは確実だ。柏木は言うまでもなくゲンナリしていた。

▽初旬3
バイト先の大宮でバイトの合間にもくもくと一人用をプレーする。サードはCPU相手でも練習できることがたくさんあるので一人用も今は楽しい。新宿に行く時間がないのがちとつらい。

■初大会

▽中旬
ウメから秋葉ファンファンの大会へ誘われる。とにかくうまいまこと使いが見たかったため同行。どさくさで参加するも1回戦で負ける。ウメの結果は3位。コンボミスで負けたので悔しくサードへのやる気が向上する。

▽中旬2
ウメと石川さんと一晩中対戦。サードの世界観が少しわかった気がしたが全然勝てねぇ。まあこの二人が相手じゃしょうがないが、少し戦略を練ってみよう。

▽中旬3
柏木がどうもヒヨりぎみらしい。やつの意見としては「これからサードを一から始めるよりは餓狼をやりこんだほうが頂点に近づける」ということだそうだ。まあ餓狼ではすでにけっこう強いらしいし、しょうがないか。夜はスポットへ行ってウメやダイ君に会う。やり込んでるまこと使いがいて参考になった。俺自身も数連勝できてけっこう満足。どうやらスポットには「SHU」という強いまこと使いがいるらしい、一度見てみたいもんだ。

▽中旬4
バイト先である大宮で対戦相手にありつく。3~4人やってる人がいて、この日だけで50戦くらいはできた。しかもけっこう勝てる。しかしゴウキの竜巻スゲー強いなぁ……。

▽下旬
ネットで調べた蕨のマジックタウンへ行く。100円で3回できるのでモリモリ対戦できる。しかも強い人もいるので来れる時はここを使っていきたい。ウメやダイ君ともここでモリっとやりたいもんだ。

■KRDとの出会い

▽下旬2
ウメと共にマジタンへ。今日はKRDという団体の人がいてけっこう対戦した。リュウにかなり困った。ウメは4~5人のループに永遠と勝っていたのが印象的だった、やっぱすごい。

▽下旬3
最近バイト中にコピーしたムックの攻略やシステムを覚えている、マジで勉強って感じ。スポットに行くと大阪から名のあるダットリーとゴウキが来てるらしい。連勝中のダットリーに乱入したらミラクって勝ってしまう、ちょっと自信上昇。しかしその後クチャクチャにされ死亡。まだまだそんなもんだろう。

■覚悟の量

▽下旬4
チームメイトの石川さんとけっこう話した中で、「ウメのワンマンチームだったと言われたくはない」という話で盛り上がった。とりあえず俺は泣けるくらいの努力を目標にがんばろうと思う。んでマジタンでウメとニューチームメイト石川さんと朝一でサードをやる。結局夜までやったのだが今日は投げ返しの反応を意識して対戦した。それなりの収穫はあったのでよかった。本番ではせめてまともな動きぐらいはできていたいもんだ。 このページのトップへ
■正中線への迷い

▽4月初旬
西スポの5on5にZERO3軍団で出場。SAもこれまでは土佐波だったが正中線にしてみた。緒戦、俺はユンとあたり勝ちペースで試合を運ぶも、調子にのって出した疾風>正中がつながらず逆転負け、ヌルイ。結局その試合はウメパワーで勝つも2回戦は本命ニュートン勢チームとあたり、俺はチュンリーに善戦するも敗れる。ウメもそのチュンリーに負けてチームは負け。かなりチュンリーに勝てるようになりたいと思った。大会は刺激があっていい、またサードやる気がUP。

▽初旬2
バイトラッシュにより、サードは一人用で連続技の練習がメインの状況。実戦でブロッキングを狙えないので今度はそれも少し意識して対戦しようと思う。

■ZERO3メンツの動向

▽初旬3
ZERO3ランバトのとき、ヌキがサードでチュンリーを使っていた。ヌキも全国に出るらしい。ZERO3メンツもけっこう参戦するみたいだなぁ。次の日、柏でZERO3の大会だったが野試合はもっぱらサード。マゲや汁などがいたのでけっこう対戦できた。汁は思ったより強かったので経験の少ないアレックス戦ができてよかった。その後ワラビの対戦会に行き、関西のまこと使い井上君と知り合う。

▽中旬
マジタンでうまいトゥエルブ使いの人とサシでずっと対戦した。色んなキャラを使えるらしく、けっこう良い練習になった。まだ当面はキャラ慣れを意識しなければならないだろう。

▽中旬2
スポットでニュートン軍団のチュンリーと集中的に対戦したがほとんど勝てず。チュンリー戦のうまいまこと 使い誰かいないかなぁ。スポットの一回100円はけっこうキツイ。

■基板プレイ

▽19日
OK邸にて昼からOKとサシで基板対戦。色んなキャラを使ってくれたのでありがたかった。ブロッキングの練習とかもやらしてもらってけっこうよかった。サードはやればやるほどZERO3で得た経験とは別の強さが要求 されるような気がする。それはそれで人間力UPにつながるからいいんだけど、短期間で身につけるとなると けっこうしんどいかもなぁ。

■あなごさんと意気投合

▽21日
サードチャットでKRDという団体のあなごさんという方と知り合い、この日はマジタンで対戦してもらった。あなごさんはエイジスユリアンなのだが、俺はエイジス連携への免疫がまったくないため馬鹿みたいにモリモリくらってしまう。まあそれも死につづけて学ぶもの、勉強になります。夜おそくから対戦していたので気づくと終電がなくなっており、覚悟を決めているとあなごさんが家に泊めてくれるとのこと。いい人やー。んであなご邸ではエイジス連携についてやサード界について、それ以外の話もけっこうできて楽しかった。夜食までごちそうになってマジ感謝でした。SHUのまこと本も手に入れて大満足!

▽22日
ランバトでヌキチュンリーとモリっと対戦。ヌキの成長スピードは本当にすごい、けっこう負けた。しかし今日はサード開始以来、ちゃんとやってる人相手に初めて10連勝できた。サードは連勝しにくいが連勝すると自分の勝ち方の形みたいなものができてくる。連勝すればするほど強くなるなぁ、と改めて感じた。明日の大会がんばれるといいなぁ。

▽23日
全国の最後のシード権がかかった大会。なんだかんだいってどうにかなるだろうと思っていたが、俺が引いたくじは最悪の組み合わせ。いきなり本命チームの2連発だった。最初のユリアン、ケンチームには勝つも次の 町田チームにはウメがチュンリーに負けてしまう。んで終了。今日も俺は大会で勝てなかった。アベレージではだいたいのチュンリー使いに勝ち越すウメも大会一発勝負じゃ、けっこう辛そうなので俺もトップレベルのチュンリーを事故らせられるくらいの力をつけたいと思った。

▽24日
SHUの本に書いてある小ネタの数々をバイト前とバイト後にマジタンで修行。けっこうできるようになると実戦で試してみたくてたまらなかった。今日はKRDの方々はおらず、代わりにうだうだうるさいゴウキ使いがいたが、こんな無法者と戦うのは久しぶりで、しかも負けると超悔しい。そんなヤツに負ける自分のヌルさが悔しくて強くなりてぇ、とまた思う。そのためにはもっと対戦せねば!

▽25日
空いている時間を探してはCPUでひたすら小ネタの練習。そんな練習も今は楽しい。あー強くなりてぇ。

▽26日
バイト前後にマジタンへGO! かわうそ社長さんの電刃リュウと対戦。慣れない電刃リュウとの貴重な対戦経験を積むことができて満足。画面端がらみの攻防を意識しながら戦わんとあっという間にピヨらされる。よい経験になった。夜にあなごさんとも対戦してもらって感じたこと、とりあえず練習した小ネタにはけっこう強力な連携もあるんだが、強者と戦うとそういった攻略で勝負する前に全体的な立ち回り、相手の攻略に対する防御技術の差などでやられてしまう。このままでは大会では事故すら起こせないだろう。現時点の俺がこの壁を越えるには死ぬほど対戦するしかない。時間はないがやるしかない。強くなりてぇ。

■朝から決闘

▽27日
昼間の時間を有効に使うため、ダイ君に付き合ってもらい津田沼エースで朝からタイマン。チュンリー戦を死ぬほどやってもらったため、チュンリー戦で何が必要なのかだいぶわかった。緊張感のあるよい対戦がモリモリできたので大満足。ダイ君の話だとニュートンランバトの「J」という人のまことは並み居るチュンリーを倒しまくるらしい。いっぺん見て、できれば話してみたいもんだ。

▽28日
昨日のダイ君との決闘の中で、ユンともちょっとやったとき「雷撃襲に対する対応が甘すぎる」と指摘されたため、今日は昼過ぎからウメにつきあってもらいマジタンで雷撃対策。夕方からバイトだったため、ウメと別れる。バイトがPM10時過ぎに終わったが気合いでスポットまで行き少しでも良質の対戦をする。調子に乗って乱入しまくっていたら終電がなくなりこの日はジョージアさんの家にofcとハゲ君とともにお世話になる。色々な話が聞けてよかった、とりあえずまことは関西がすごいらしい。ジョージアさんに感謝。

▽29日
前日ofcからの情報により夜はジャスパに行ってニュートン勢と対戦。50円で2クレジットだったので、助かった。んで明日は町田に行かねばならないためきりあげる。久しぶりにリンスのケンと戦ったけどけっこう負けた。悔しいなぁ。

▽30日
テツマー明けにダンさんのヒュ-ゴーと決闘! ダンさんはサードを何ヶ月もやってないのに超力強い。とりあえずブロッキングがうまくて、グラップがうまくて、包容力(立ち2回転)があって、マジで驚いた。その後、町田のZERO3の大会へ。メインのZERO3の大会もさることながら、サードも町田勢相手にクチャクチャだったのでけっこう辛かった。寝てないとか、言い訳要素はあるがそんなこといってる場合ではない。とりあえずボロボロでも対戦回数だけはこなしておいた。町田勢も合宿とかして相当やってるらしいので、もっともっと俺もやんなきゃ勝てんな。

▽5月1日
ついに5月突入。あー時間が足んねぇ。今日は一人用で少し練習した程度だった。GWはゲーム以外の友達とも会う予定があるので、サードばっかやってるわけにはいかないのがなんとも。とりあえず時間をみつけては小ネタの練習だけでもやっておこう。

▽2日
マジタンでKRDのジョージアさん、ビスタチオさんとモリモリ対戦。マジタンに来始めたときは本当にボロボロだったけど、少しは勝てるようになってきた。しかしもっと強くならねば。はぁ。

▽3日
久々に柏の攻略好きのシイナに会う。ヤツもまことを使っていたため、「なんかマニアックな小ネタはないか?」と聞くとSHUの本にも載ってない小ネタをけっこう教えてくれた。ネット情報なしでのたった一人の攻略なのにすごいやつだ。柏に行ってよかった。

▽4日
ハーフでサード遠征者とモリモリ対戦。もはやここまできたらひたすら対戦するしかない。今日初めてニュートン勢のユンに勝利できた。偶然でもうれしいなぁ。今日は調子がよかった。ほんとに時間がもっとほしい。

■Jさんと遭遇

▽5日
前夜祭には行かず、夜ハーフで平井ケンと対戦。その後、西スポに行くとJさんがいたので話しかけてみる。すげー良い人でJまことの戦略とか教えてくれた。もっと早く話したかったなぁ。明日はいよいよ本番ですな

そして本番へ……。 このページのトップへ

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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