余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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ウメに会うまで俺は対戦とはその場その場の1試合の結果で、
強さの評価も

よく勝っている者=強者
何回か対戦しても全然勝てない者=自分より強者

という認識をしていた。
しかしその認識でウメと話をしているとヤツは俺とは違う対戦観を持ち、
強者の識別をしているようなので聞いてみた。

するとウメはまず野試合でよく勝っている者を「強者かもしれない」と疑い
対戦を挑む。そして何回かやってお互いの手の内が全てバレ、読み合いになる。
そこからの何十戦もが本当の対戦であるという。
ポイントは何十戦であるという点でこの中で色々な駆け引きが生じ、
最終的に勝ち越せるかどうかで自分より強者かどうか見定め、
勝ち越しても充分戦った相手はちゃんと評価するらしい。

実際は手の内が全てバレる前にヒヨって入ってこなくなるやつが多く、
そんなやつは個人的に強者とは認めないといった感じであった。
知り合った当初「××さん強いよなー」と言ってると、横から一言
「いや、ないでしょ」といっていたウメはこういうことを踏まえて発言して
いたのだろう。

でもウメと何十戦もやって勝ち越すって……。

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最近ウメとモアなどで対戦した人は感じている人がいるかもしれないが、
ウメのVリュウが全国大会前後に比べると見劣りする気がしている。
柏木とも話したのだが、強い事は強いが鬼気迫るものがないというか、
うまく言葉にできないが、とにかく昔よりは弱い。
実際、勝率も(もともとかなり低いんだけどね)ほんの少しあがってるし。
これを本人はどう感じてるんだ?ってことで直接聞いてみた。

すると意外にも「調子は全然悪くない」とのこと。
「でも納得いかない」と俺がぼやいているとヤツはこういう話をしてきた。
「全国前(11月のヤツね)とかは対戦のスタイルがどんな未知の相手にも
負けないような超対応的なものであり、それを養うだけの対戦もできたが、
現在は全国大会が終わり、野試合も減りみんなのスタイルが露骨勝ちに
いくものから積極的に駆け引きを意識するものへと変わってきているため、
昔よりやりにくくなっている。でも自分はそういう対戦の方が好きだから、
今の方がいいし、強さ的にも今が一番強いと思うよ」
って感じの返答だった。
※けっこう細かい部分が思い出し間違っている可能性があるんで
  ニュアンス的な物だけわかってかださい

でも、見ていてオリコンミスとかも多いし、俺なりの分析結果としては

全国前のころより明らかに対戦に集中していない

と いうことになった。
全国前が高すぎたって言う話もあるけどね。
なんか最近はサードやEX2プラスとかもちょっとやってるみたいだし、
ZERO3は落ち着いたのだろう。

って言う話でした。

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ウメと対戦するとおそらく誰しもが一度は味わう

「こいつおれの心がなんでこんなに読めるんだ?」

という気持ち。
これについて聞いたところ、本人は以下のような感じで答えてくれた。

「対戦に生じる読み合いのポイントで、人は意外と似たようなことを考える。
ある程度経験を積むとそのパターンが見えるようになる。だから何度か
対戦すれば、ポイントで常に読み勝てる場合もある」

ただ、みんながみんな同じパターンというわけではなく、
何種類かのタイプがあるらしい。だから対戦するうちに
どういったタイプなのかを見極めて戦うらしい。
ヤツと対戦をすればするほどやりにくくなっていくのは、これが理由らしい。

そこで俺は聞いてみたんだ。

「ランバトで上位に入ってる強者達もタイプで区別できるのか?」

すると、答えは「できる」であった。

要するにタイプというのは精神構造のタイプで、このくらい攻めたら守るとか
返してくるとか、そういった意味で言っているらしい。

だからまず、タイプを見極めてからそれに熟練度をプラスして読み合いをしていく。
連勝しだして、何人かのループになりだすと楽になるのだそうだ。

それにしたって読みが当たりすぎだろ? 

ってときがあるけどなぁ……。

ウメハラ恐るべし。

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アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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