余談の部屋 【 R-TYPE.classic 】

なにもがすべて なつかしい

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カプエス2になって大体のキャラが前作のノーマル+EXの性能を身につけており
技が増え、パワーアップした。そんな中、前作より弱いんじゃねーの? と思わせる
数少ないキャラがCのテリーだった。

キレのある(詐欺くさい)前転はリュウ、ケン並みに変更され、待望のパワーダンクは
対空性能ゼロ。クラックのスキはでかくなりダウンもしないという変更。
通常対空はあいかわらずライジングアッパーのみ。改善点はバスターウルフの性能と
バーンナックルと飛び込みの強さくらい。
悪いところの方が目立つ……。

でも絵がテリーである以上、やめるわけにはいかない。
LV2ゲイザーからのコンボは痛いしステップも早い!

よーく考えるとコイツもガイに通ずる何かをもっているのだ。
やるしかねぇ……。

最初、京がお荷物だったときは中堅として京の残した仕事けっこう片づけ、さすがは
俺の赤帽! なんて思っていたが……。時代の流れがCテリーの存在意義のなさを
どんどん露呈させていった。繁殖するサガット、ブランカに対してグルーブを問わず、
すこぶるキツイのだ。おまけにNが進化しだすとランがらみのラッシュに切り返す
手段が乏しいので、どんどんジリ貧になっていく……。

せっかく京でアドバンテージをとってもテリーが瞬殺されて台無し。
なんてことはザラだった。

そーなるとリスクとリターンといった合理的な戦い方では生き残ることはできない。
ヤツのいいところを最大限に活かし、無理しながら戦うようになった。
それはバーンナックルの多用であったり、対空LV3ゲイザーであったり無理な
飛び込みからの二択でもあった。

そうやって戦っているうちにあるとき、我がチームはPの壁にぶつかった。
とりあえずPのサガ、ブラ、ロレに絶望したとき、その状況を打ち破ったのは、
この役立たずの赤帽だったのだ。

飛びが強く、小足からコンボがあって、上段の立ち大Pが強い
(ゴスゴスからブロ確認で3発まで出せるから)これらの要素はPを相手にする上で
かなり有効で、実はヤツはPグルに強かったんだ。
似た理由でKとも少しは闘える気がする。

そうなるとヤツは我がチームにはなくてはならない存在となり、胸を張って戦うことが
できるようになった。

テリーを使うならAグルがベストだろう。
Pグルも悪くない。しかしCグルのテリーだって戦える!
それを証明できたのは、やはり最後まで赤帽の可能性を信じたからだろう。

ただ正直、他のキャラに比べてやることは少ないし攻略の余地も乏しかった。
それだけは否定できない事実であったなぁ……。

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カプエス2のロケテの時点で京を使うと決めていた。
だが問題はそのカラーだった。
赤はあるのか?

結果、赤はあった。
が、その赤はとても下品な印象の赤だった。ケバイ。
しかし、赤はそれしか用意されていない。
中Pカラーの黒がめちゃめちゃカッコよかったが、たぶん人気あるだろう。
それに俺には下品な赤がある……。

カプエス2になっての京は魅力的だった。
ボディの連携が充実し、LV2キャンセルのおかげで、かなり早い段階で
超強力なコンボが発見された。Cグルの京は立ち回りが単調で弱いが、
近づけばコンボの威力もあいまって相当強い。
それこそ即死まであるって感じだった。

ほとんどガイじゃん! しかも昇竜付き!

けど現実はそんなに甘くない。
前転が遅すぎるので、近づくには飛ぶか、ダウンを奪うかしかなかった。
あのハゲや怪獣相手に……。
地上戦が強いっていうけど、立ち大Kとスラ(二段蹴りね)しかない。

でも小足が入ればッ!!

そう思えばがんばれた。ゲージがないときのダメージ稼ぎのために
ボディを研究し、二択ポイントを考えた。そしてなによりヤツの可能性を信じた!

するとある日、不思議なほど自然にそれまで一番のお荷物だったヤツが人一倍
仕事をするようになった。なにがどうなったかはわからないが、ヤツのあの下品な
赤いガクランがその日を境に、ちょっとカッコよく見えるようになった。

それ以降、京がうちのチームで一番面白いキャラとなった。
マニアックな立ち大K>LV2オロチ薙ぎや、相打ち昇竜>LV2オロチ薙ぎなど
死ぬほど練習し(それでもけっこうミスったけど)楽しくてたまらなかった。

A京が流行り、N京が楽しいよ! と言われてもCの性能が俺には一番であり、
LV2オロチキャンセルがガイのLV3剛雷脚だったのだ。

だから全国は京と心中できると思った。
確かにKグルはキツイ、Aグルには絶望もした。
真正直に戦ったら分が悪すぎる。 でも小足が当たればサガ、ブラだって死ぬんだよ!
昇竜相打ちとれば7割ゲットなんだよ! と思いながら戦い続け、それなりに成果
も見せれたと思う。

そして今、やっぱガクランは赤だろ! と心から思えるのが嬉しい。
だからけっこう満足ナノサ(笑)

ちなみに京の赤ってPボタン同時押しでミスりやすくて困るんですよ。

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カプエス2のダルシムは誰もがさじを投げた可哀想なキャラだった。
だから今こそ、俺がやつを救ってやるしかない!

そんな気持ちで始めたダルシム(大嘘)
少し触ってみた感じ、どうやら今回は手足を伸ばしてもあんまり強くなさそうだ。
面白そうな素材としてはステップ、ドリル各種、スラがある。非力だがスパコン
がらみのコンボとテンペストはけっこう減るので、Cでがんばるとしたらゲージの
回転が鍵になりそう。

立ち回りは手足を自粛しながらふって、相手に攻めてもらう感じ。
んで引き立ち小Pと引き立ち中Porスラを相手の技の打点によって使い分けていく。
んでそっから近づいて各種連携へと繋いでいきたい。んで連携としてはスルドリと
スラを軸に立ち技につなぎ時折ヨガフレイムやステップ投げなどの行動に繋げると
カッコ良いキビキビした動きになる。このへんはどんどん研究していきたいところ。

コンボは下中P×2や下大P>立ち小KからLV2下ゲロ>フレイムに繋げていく。
ただ実際は対空やぶっ放しでゲージを使うことの方が多くなるだろう。

とりあえず最初はこんな感じ。
これでモアで戦っていけるのかなぁ……。

なんでCグルかって?
キムと京が全力で守らないと死ぬからさ!

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あれよあれよという間にもう一週間前となってしまった全国大会。

ロケテから数えるとほぼ半年の月日が流れたことになる。
グルーブバランスは最後まで均衡を保ったように感じ、ここにきてSグルすら
大穴グルーブとして怖い存在になっている。全国であえてSグルを選択する
人もいそうだ。

N,Cの関東、K,Aの関西といった感じで主流となっているが、Pグル使いも
しっかり生き残っている。これはわりと理想の状態ではないだろうか。
最後まで全対応するのは厳しい感じになった。キャラはやはりサガ、ブラが
目立つがそこまでではないし、むしろ対戦慣れしていないキャラの方がある意味
不安は大きい。バクチがけっこう強いゲームなだけに、まぎれもけっこうある。
そういう意味では一発勝負なのでみんなにチャンスがあるといえるだろう。

俺の選んだグルーブはC、キャラはキム、京、テリー。
不安はあるが後悔はない。

キャラ対策もそれなりにやったし、現状で強いといわれているキャラへの対策は
立てている。なにより自分らしさを貫いて大会までこれたことが嬉しい。
心構えとしては状況が状況なだけに一回戦負けも充分有り得るが、後悔する
ような負け方だけはしないぞ、と前回同様思うわけですな。
欲を言えば早い段階で大物を食ってやりてぇかな。

こんな気楽な俺よりも優勝候補と黙されているウメ、ヌキなどは、この不安定な
状況でも「周囲からの期待」というプレッシャーと戦わなければならないわけで、
ほんと大変だなぁ、と。まあ最後は自分との戦いなんだろうけどね。

2D格ゲーの集大成ともいえる大決戦はどうなるのか。
一週間前ということで、さすがに俺も少し緊張感が増してきた。
だが昔から俺はこの状況を望んでいたはずだ!
右を見ても左を見ても猛者ばかりのこの戦国時代、こそ追い続けた場所だった。

願わくばまた勝ち抜いて、おねーさんに熱いことの一つでもいいたいもんやね。

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最近モアによく行っているのだが、平日はさすがに人が減ってきた。
それでも毎日よく見る人はいるわけで、そんな現状を見ながら色々思ったり。

とりあえず最近毎日いる人にはある共通点があることに気がついた。
それは自分の好きなキャラで戦ってる人がほとんどであるということ。
ウメしかり、ゴン太しかり、俺しかり。知らない人でもこだわりもってそうだなー
という人が多い。そしてみなカプエス2を心から楽しんでいるように見える。

一時期前のモアがサガット、ブランカ村状態だったことから考えるとこれは
偶然ではないな、と思ったんだ。

そもそもゲームとは娯楽であり趣味である。
「勝つ」というのはより楽しむための要素であり、重要なことだとは思う。
がしかし、より勝ちやすくするために選んだお手軽強キャラが結果として
「ゲー ムを楽しむ」という根本の部分を壊してしまっている人が多いように感じる。

楽しくないので当然モチベーションは下がり、やる回数が減るので弱くなる。
これでは本末転倒ではないか。義務感でやる趣味なんて続くわけがない。

カプエス2のブランカやサガットは確かに強い、がブランカはともかくサガットなんて
ある程度やりこまなければ強さを引き出すのは難しい。そういった現実の中で、
それでも無理してサガットを使い、世の中にサガットが増えていくのはなんというか
残念でならない。特に今回のカプエス2なんてどのキャラにも良いところがあり、
対策をしっかり練って戦えば全然闘えると思う。
努力の量が少し多いだけで、結局は似たような苦労をするはずなのに、
世間の風潮に流されてしまうというのはなんというか……。

まあ、あくまでサガット、ブランカを「強いから」という理由だけで使っている人に
いうことなんだけどね。

原点を忘れてたら楽しくないよ、そりゃ。

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Information

アールと呼ばれた男
  • Author: アールと呼ばれた男
  • ここにある文章は1999年に書いたものからあります。今見ると、恥ずかしい表現や拙い価値観も敢えて修正はしない。
    そう、敢えてだ。
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